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山川さら

Author:山川さら

次ぎ次ぎにいろんなことが起こり
次ぎ次ぎにいろんなことを思う。
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玄理玄則

genrigensoku

 玄 秀盛さんの6冊目の著書「玄理玄則」
 ゴマブックス ¥1300+税 8/25発売

 新宿救護センター(歌舞伎町駆けこみ寺)所長の玄さんとは
 前作「しあわせ駆けこみ寺」(KKベストセラーズ)以来の
 お付き合い。今回も著作のお手伝いをさせていただいた。

前作が出版されてから、5月末に玄さんを奄美に連れて行った。
16歳、自動車修理工場にいた頃、奄美出身の「盛ちゃん」という先輩がいて、その人が、毎日シンナーばっかり吸ってる玄さんを「こんなことしてたらあかんよ」と産みのお母さんのところへ追い出してくれた。

取材中に、私がしきりに奄美に行っていることから、「盛ちゃん、生きてたら、会いたいなぁ。お礼、言いたい」ということで、島の知人に捜索依頼。

7年前に亡くなっていた。お墓は名瀬の永田墓地。
「墓参り、行くで」の一言で、奄美行き決定。
そのときの様子は南海日日新聞にも掲載された。

「やっと、区切りがついた」という玄さん。
ちょうど救護センターも3周年。石の上にも3年の日々が過ぎ、玄さんは4年目以降、打って出るNPOに変わろうとしている。

その節目に、これまでの玄さんの言葉を集めた語録、玄さんらしい言葉遊びをまとめたのが、今回の「玄理玄則」。

「人離(ひとり)」
人は人と離れては生きていけない。
人と離れるから寂しくなるんや。

など、玄さんらしい言葉がギュッと詰まっている。

8/18にはロフトプラスワンでトークライブもあり、
一般書店販売に先駆けての先行販売もある。
詳細はhttp://www.jsma.jp/へ。



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2005-08-13(Sat) 17:34| 仕事とその周辺| トラックバック 0| コメント 0

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