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山川さら

Author:山川さら

次ぎ次ぎにいろんなことが起こり
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きょらぎん

本場大島紬を扱っている奄伽楽さんが、職人ブログを始めました。

http://plaza.rakuten.co.jp/nonoori/

こちらでも紹介されている「ばしゃぎん」。
以前、沖縄・大宜味村で芭蕉布を作る行程を見せていただき、
「糸をとる」と言っても、ものすごく大変であることを
教えてもらいました(この話はまた改めて)。
昔の人は、手間のかかること、ほんとによくやったなぁ~と
ため息が出ます。

去年、国直の「てるぼ~ず」で、照代姉さんが「ばしゃぎん、見る?」と言うので「見る! 見る!」とついて行きました。

見せてもらったのは、国直村の文化財(だったっけ)に指定されているばしゃぎん。

teruyo


モデルさんは照代姉。
スケスケの袂が涼しげでしょ。

う~ん、これは、色っぽい!

この「きょらぎん」はよそ行きとか、普段よりちょっとおしゃれする
ときに着るものだったそうです。
明治17年生まれのアンマで4代目というからびっくり!

縫い目は、ほとんど縫い代なし。
写真だとちょっとわかりにくいですが、布のギリギリまで使って
継ぎ合わせるように縫ってありました。

kyoraginn


すり切れたところは継ぎ当てをして、大事に着ていたようです。
きょらぎんとは別に、普段着もあって、それも膝とか袖口とかの
継ぎ当てや擦り切れ方が、なんとも味があるというか、
ちゃんと大事にしながら着ていたんだよ、と
語りかけてくるようでした。

手間のかかるものだったから、そんなに何着ももてなくて、
擦り切れてもあて布をして着ていたんでしょうね。

私も着させてもらいましたが、軽くて風通しが良くて
思ったほどシャリシャリじゃなく、
「着る」というより「身にまとう」っていう感じでした。

こういう貴重なものは、ちゃんと保存して伝えていきたいですね。


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2005-08-01(Mon) 02:23| 奄美| トラックバック 0| コメント 2

コメント

奄伽楽さんの職人ブログ

奄伽楽さんの職人ブログをとても興味深く読ませていただきました。語り口? も心地よいですね。

2005-08-01(Mon) 09:22 | URL | 何でもあり #-[ 編集]

ありがたさまりょ~た

わんぬ ブログ みてぃきゅりてぃ(私のブログ見てもらって)

こちらでのご紹介もありがとうございます。
私も頑張ります。

2005-08-02(Tue) 08:01 | URL | のの織り名人/<奄伽樂(あまから)> #-[ 編集]

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