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Author:山川さら

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じょうひ餅は上品な餅だった

johimochi あっ じょうひ餅だ!
 しかも「かけろま純黒糖100%使用」とあるじゃないですか!

 さっき買い物に行ったときに見つけました。
 いままでは気づかなかったけど、
 いずれにしてもうれしいです \(^o^)/ 

 奄美自然食本舗のじょうひ餅 ¥380(税別)


黒糖の香りたっぷり、うれし~!

ところで、前から気になっていた「じょうひ餅」という名前。袋の裏に書いてありました。

じょうひ餅の名称について
奄美大島では古くからお祝の席にじょうひ餅が使用されております。
江戸時代に入り、島津の殿様に奄美の名産として、じょうひ餅を献上したところ大変喜ばれ、美味しく召し上がられ、上品な味がするとおほめの言葉を頂き、以来上品な餅(略してじょうひ餅)、という名称になったと伝えられます。
奄美大島400年伝統の手づくり風味豊かな黒糖餅です。



来年は島津藩の奄美侵攻400年。「じょうひ餅~」と浮かれてたのが、なんだかフクザツな気分になりました。

だからって、食べないとか、味が落ちるってわけじゃなくて、ほんとおいしくて大好きなことには変わりないんですけど、そうか、そういう背景があったのか……。

お殿様は「上品な味」と美味しく召し上がられたのかもしれませんが、そのとき、島の人たちはわずかな刈り残しも罰せられて黒糖は口にできなかったし、生活物資も納める黒糖との交換だったわけです。ということは島の人たちはこれをつくっても食べられなかった、はずですよね。島の人たちがこの餅のことを知って、食べられるようになったのは、いつ頃のことだったんでしょう。。。








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2008-04-30(Wed) 14:05| 奄美| トラックバック 0| コメント 0

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