肥後染色、東京進出!?
いつもお世話になっている肥後染色・夢しぼり。
昨年の千葉に続いて、今月、ついに東京進出です。

2月15日(金)〜26日(火)
第27回「大鹿児島展」at 東武百貨店池袋店
10F催事場 午前10時〜午後8時
※19日は午後6時、26日は午後5時閉場
※20日(水)は定休日
若き泥染め職人・山元隆広君、いま準備のラストスパート。息も絶え絶えでがんばってます。
泥染めといえば大島紬。でも肥後染色・夢しぼりでは、「もっと気軽に泥染めを身につけてほしい」「もっと多くの人に泥染めを知ってもらいたい」と、Tシャツやストール、バッグなどを制作・販売しています。
大島紬の糸の泥染めは、テーチ木染めと泥染めを交互に繰り返します。真っ白な絹糸を島に自生するテーチ木(シャリンバイ)の煮だし液何度も染め、泥に入れてさらに染め、これをワンセットとして繰り返すと、烏の濡れ羽色といわれる大島紬独特の黒っぽい色になります(詳細はこちらで)。
ハガキの下に敷いているのが、泥染めシルクストール。赤茶色の部分がテーチ木染めのみ、色の濃い部分は泥染めまでしています。
草木染め、天然染料というと、淡い色が多いけど、テーチ木染め、泥染めは、何度も何度も染めて色を入れていくため、濃く、深みのある色になります。
今回は泥染めの本皮名刺入れも初登場。これ、試作品見せてもらったけど、ほんといい色と艶が出てます。大島紬の名刺入れは、やはり表面が布(絹)なので、摩擦に弱いのですが、本皮は使い込むうちに色艶がさらに深まっていくはず。
革の染めはまだ試行錯誤の部分もあり、やはり均一に染めるのは布製品よりかなりむずかしいようですが、一度は見てくださいね。
私も何度か会場に遊びに(お手伝いに)行く予定。
都内、東京近郊にお住まいの方は、ぜひ期間中に池袋東武へ。
隆広くんの唄が聞けるかもしれませんよ (^^)
↓↓こちらも毎日更新↓↓
奄美泥染めTシャツプロジェクト・・ 「奄美の泥あそび」
山川さらのマトモに暮らしたい・・・ 「ゾウの目はどこかさみしい」
昨年の千葉に続いて、今月、ついに東京進出です。

2月15日(金)〜26日(火)
第27回「大鹿児島展」at 東武百貨店池袋店
10F催事場 午前10時〜午後8時
※19日は午後6時、26日は午後5時閉場
※20日(水)は定休日
若き泥染め職人・山元隆広君、いま準備のラストスパート。息も絶え絶えでがんばってます。
泥染めといえば大島紬。でも肥後染色・夢しぼりでは、「もっと気軽に泥染めを身につけてほしい」「もっと多くの人に泥染めを知ってもらいたい」と、Tシャツやストール、バッグなどを制作・販売しています。
大島紬の糸の泥染めは、テーチ木染めと泥染めを交互に繰り返します。真っ白な絹糸を島に自生するテーチ木(シャリンバイ)の煮だし液何度も染め、泥に入れてさらに染め、これをワンセットとして繰り返すと、烏の濡れ羽色といわれる大島紬独特の黒っぽい色になります(詳細はこちらで)。
ハガキの下に敷いているのが、泥染めシルクストール。赤茶色の部分がテーチ木染めのみ、色の濃い部分は泥染めまでしています。
草木染め、天然染料というと、淡い色が多いけど、テーチ木染め、泥染めは、何度も何度も染めて色を入れていくため、濃く、深みのある色になります。
今回は泥染めの本皮名刺入れも初登場。これ、試作品見せてもらったけど、ほんといい色と艶が出てます。大島紬の名刺入れは、やはり表面が布(絹)なので、摩擦に弱いのですが、本皮は使い込むうちに色艶がさらに深まっていくはず。
革の染めはまだ試行錯誤の部分もあり、やはり均一に染めるのは布製品よりかなりむずかしいようですが、一度は見てくださいね。
私も何度か会場に遊びに(お手伝いに)行く予定。
都内、東京近郊にお住まいの方は、ぜひ期間中に池袋東武へ。
隆広くんの唄が聞けるかもしれませんよ (^^)
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山川さらのマトモに暮らしたい・・・ 「ゾウの目はどこかさみしい」



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うづさん、ごぶさたしてます・・・
昨年の12月にようやく肥後染色で泥染体験しました♪
もっともっといろんな人に体験してもらいたいですね。
池袋は仕事場があるので、時間をつくって顔だしたいと思います。
うづさんにもお会いできたらうれしいな・・・
PS:2/2-4でまた奄美に行ってきます♪
2008-02-02(Sat) 01:02 | URL | ソウル島ッチュ★YUMI #esYA6yhA[ 編集]