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引き継いでいく大島紬

tumugi  以前、島ぬ宝でもお見せした大島紬。
 柄はこんな感じです。

 あまからさんにも
 「大島らしい柄」と
 褒めていただきましたが、
 私自身、この複雑な柄は
 とても好きです。


大正~昭和初期につくられたものではないかとのこと。ということは、この着物、母とほとんど同い年だ。

こうした何層にも重なった柄は、技術的にも優れたものだという。年配の織り子さんからも「昔はこういうの織ったけど、いまはもう見なくなりましたねー。大事にしんしょれよー」と言われた。

昨日の日記にうっちゃんさんが60~70年前の大島紬を持っているとコメントをくれたけど、そういう古い大島紬はやっぱり「島ぬ宝」だと思う。

母がこの大島紬をどうやって入手したのかは、ついに聞きそびれてしまったけれど、生前にこの大島紬をもらっておいて良かったと思う。実家にあった母の着物はすべてなくなっていたのだから。

母は亡くなったけど、大島紬は残った。「三代着られる」と言われる大島紬。娘もこの着物を引き継いでいくつもりでいるようだ。娘がこの着物を着るようになる頃、大島紬はどうなっているのだろう。伝統文化として何とか命脈を保っているというより、産業としての息吹を保っていてほしい。





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2008-01-16(Wed) 23:16| 奄美| トラックバック 0| コメント 0

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