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山川さら

Author:山川さら

次ぎ次ぎにいろんなことが起こり
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LOHAS studio

所沢のLOHAS studioを訪ねた。

LOHAS studioは無添加リフォームを行う会社。
本社は大宮にあり、埼玉県内を中心に10店舗ほどの支店がある。
所沢店はリフォーム会社の打合せスペースというよりインテリア雑貨店の趣。

リフォーム会社なんて、用がなければ足を踏み入れない場所だけど、
ここなら雑貨を見に立ち寄れる。






珪藻土と漆喰の内装材は、目に刺さらない白だから長時間いても疲れない。
ショップスペースとスタッフスペースを区切るパティションにはやさしいアールがつけられ、とげとげしさがない。

リフォームの打合せをする机もゆとりのある配置。これなら隣の打合せが気になることもないだろう。

打合せスペースの周りには食器や雑貨がつつましく並べられている。どれも手にとってもらうのを待っているようだ。

声高に無添加リフォームを宣伝するのではなく、こうした空間、こうした小物を気に入ってもらって、それを活かす暮らしの場をつくるにはどういうしたらいいか。そこから考えてもらう場になっているのだろう。

家は住む人の生命を守る場所。そこが安全な場所でなくていいの? ということで2002年に脱塩ビ宣言をして無添加リフォームが始まったという。

0か100かではなく、できるところから始めればいい。

その姿勢がとても心地いい。
何より自転車で行ける距離にこういう場所があるのはうれしい。



娘がいなくなって、つくづく思う。
家は住む人の変化によって変わった方がいい。

娘が使っていた部屋には西側に半間の押し入れがあって、外壁に西日がガンガン当たるため中が蒸れる。ベッドを置くと片開きの扉が開けきれないこともあって、この押し入れの扉を外してクローゼットに入れてしまった。

かわりに昔インドのお土産にもらった布をかけた。日やけして色の褪せたカーテンもはずして、これまた昔バリで買ったバティックを切ってカーテンに。

足の踏み場もないほど散乱していたいろんなものがなくなったことが一番大きいのだろうけど、これぐらい手を入れただけでも部屋の印象はずいぶん変わって、居心地のいい部屋になりつつある(Before→Afterの写真を見せられないのが残念)。

住む人の変化、子どもの成長や人数の増減によって、家は使いにくくなりもする。
「この家、使いにくいんだよね」では家もかわいそうだ。

リフォームというのは、補修のようなイメージもあるし実際その側面もあるだろうけど、補修箇所を直す、マイナスをゼロに戻すんじゃなく、マイナスをプラスにして暮らしやすい、居心地のいい空間をつくることだろう。その居心地の良さに、何を求めるか。そのひとつが無添加リフォームだと思う。

いまは借家だから大がかりなリフォームはできないけど、いつかそんな家に守られたい。



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2007-09-07(Fri) 21:59| エコとかLOHASとか| トラックバック 0| コメント 0

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