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山川さら

Author:山川さら

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次ぎ次ぎにいろんなことを思う。
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ハブ捕りゲーム by 原ハブ屋奄美

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じょうひ餅は上品な餅だった

johimochi あっ じょうひ餅だ!
 しかも「かけろま純黒糖100%使用」とあるじゃないですか!

 さっき買い物に行ったときに見つけました。
 いままでは気づかなかったけど、
 いずれにしてもうれしいです \(^o^)/ 

 奄美自然食本舗のじょうひ餅 ¥380(税別)


黒糖の香りたっぷり、うれし~!

ところで、前から気になっていた「じょうひ餅」という名前。袋の裏に書いてありました。

じょうひ餅の名称について
奄美大島では古くからお祝の席にじょうひ餅が使用されております。
江戸時代に入り、島津の殿様に奄美の名産として、じょうひ餅を献上したところ大変喜ばれ、美味しく召し上がられ、上品な味がするとおほめの言葉を頂き、以来上品な餅(略してじょうひ餅)、という名称になったと伝えられます。
奄美大島400年伝統の手づくり風味豊かな黒糖餅です。



来年は島津藩の奄美侵攻400年。「じょうひ餅~」と浮かれてたのが、なんだかフクザツな気分になりました。

だからって、食べないとか、味が落ちるってわけじゃなくて、ほんとおいしくて大好きなことには変わりないんですけど、そうか、そういう背景があったのか……。

お殿様は「上品な味」と美味しく召し上がられたのかもしれませんが、そのとき、島の人たちはわずかな刈り残しも罰せられて黒糖は口にできなかったし、生活物資も納める黒糖との交換だったわけです。ということは島の人たちはこれをつくっても食べられなかった、はずですよね。島の人たちがこの餅のことを知って、食べられるようになったのは、いつ頃のことだったんでしょう。。。







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2008-04-30(Wed) 14:05| 奄美| トラックバック 0| コメント 0

ビワの植え替え

2年前に種を植えた奄美のビワ。暖かくなってからグングン伸びてるので一回り大きな鉢に植え替えることにしました。


080429_biwa_1 ムスメの希望で洋風な寄せ植え。
 オレンジと白の花はガザニア。
 白はこれから花を付けるはず。
 後ろには紫の小さい花を
 たくさん付けるブラキカム。
 ガザニアは南アフリカ原産の多年草。
 所沢で越冬できるんでしょうか。




080429_biwa_2  こちらはちょっとシックに
 西洋オダマキと姫ノボタン。
 西洋オダマキのしぼりにひかれて購入。
 姫ノボタンって、奄美のノボタンの仲間?
 たくさん花を付けそうです。






080429_biwa_3 さらにシックに姫ウツギと和風の寄せ植え。
 写真では葉の陰になってしまったけど
 姫ウツギが白い小さな花を付けてます。
 シャープな葉のカタチも好きです。

 ウツギはウノハナともいって、
 去年、裏の家のおばちゃんに
 「♪ウ~ノハナの におうばかりに」の
歌と一緒にもらった。花が終わってから挿し木してみたけど消えてしまったので、残念に思っていたもの。こんどは元気に育ってほしいな。



今日は子ども達も動員して、先日来コケと格闘していた庭も整えた。すっかりきれいになってうれしい。





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2008-04-29(Tue) 23:48| 季節| トラックバック 0| コメント 0

奄美の無人島探検ラストチャンス!

今年も森永の、リトルエンゼル無人島探検隊員募集が始まった。江仁屋離で6日間のキャンプ。対象は小学校3~6年生。

となれば、ムスコにはラストチャンス。去年「奄美の無人島キャンプ、行く?」と聞いたときは「う~ん……いっかなー」だった。今年はどうか?

「ねぇ、奄美で無人島キャンプがあるけど、行く?」
「行く、行く! あ、でもいつ?」
「夏休み入ってすぐ。6日間」
「6日かぁ~ 行きてー」

ほー、去年と今年で何が変わったのか。去年の3月は行ったとたんに私が熱出してたいして遊べず、9月は泥染めしたり釣りしたり海に入ってかなり楽しんだ。やっぱその違いなのかな?

「じゃ、無人島でやりたいこと、書いてね」
「釣り!」(だけかい!?)

でも隊員募集のHPには参加費のことが一切書いてないんだよね……。こういうのって、書かなくていいのかな。去年のレポートを見ると、スタッフもかなりの人数がついて行ってるみたいだけど。問い合わせてみようかな。

これって、東京、大阪、鹿児島発なのね。奄美で現地集合っていうのは? 島の子たちは対象外? ま、わざわざ江仁屋離のキャンプに行かないか。でも奄美のほかの島からの参加希望とか、ないのかな? えっと、現地でお迎えとか、飛行機一緒で6日間別行動っていうのは……NGなのかな。

行けたらいいねー。釣り以外にもやりたいこと考えて、キレイな字で書こうねっ! 











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2008-04-28(Mon) 19:22| 家族| トラックバック 0| コメント 2

島バナナの会のじゃがいもに涙

jagaimo_toku 徳之島のじゃがいも。
 ほんのり赤い。
 赤土の畑を思い出す。





新じゃがの季節。大地宅配の新じゃが生産者に「島バナナの会」が入っていたので「これは買わねば!」と注文。

島バナナの会、懐かしい。
私が奄美の島々とつながるきっかけが、徳之島の島バナナの会だった。

もう16、7年前になるかな。
子どもを安心できる食べ物で育てたいと思って、大地に入った。そこで「島バナナ」を初めて知った。「へぇ~ 日本でもバナナができるんだ」とびっくりして注文。でも、欠品。理由は「台風でバナナは全部倒れました」。

またびっくりした。バナナの木が倒れる??

翌年、5月頃だったかな。夏休み産地訪問ツアーのお知らせが入ってきて、その第一弾が7月初旬の徳之島ツアーだった。

そのとき私は、徳之島がどこにあるかさえ知らなかった。でも、いや、だからこそ「こんなチャンスでもなきゃ、徳之島なんて一生行くことがない!」と申し込んだ。

行くまでに徳之島の位置とか、ちょっとしたことはわかった。大島紬が奄美大島の伝統工芸だってことも、このとき初めてわかった(それまでは伊豆大島だと思ってた)。

2泊3日だったかな。徳之島ツアー。
いやもう、まず暑さと日差しの強さに驚いた。

子ども連れも多かったけど、その暑さの中、里芋堀りの体験したり、バナナ畑を見学に行く途中で迷子になったり、バナナは木じゃなくて草なんだってまたまた驚いたり、初シュノーケリングを楽しんだり、ハブ酒のまわし飲みしたり。思い出は尽きない。

「一生行くことがない」と思った徳之島。その後、何度行ったろう。ツアーで仲良くなった果樹農家に居候させてもらってびわ畑の手伝いをしたのも、徳之島だった。

その後、大地の配送エリアから外れたところに引っ越したり、いろんなことがあって離れていたけど、昨秋再入会。そして徳之島の新じゃが。もうね、涙出るくらい懐かしいですよ。

あの畑の暑さとか、木陰に入ったときの気持ちよさ、みんなで浜でバーベキューしたときヤギにビビッたこととか、まさに芋づる式に甦ってきます。

あぁそうか、島で生まれ育って島を離れて暮らしてる人が、島の食べ物に出会ったらこういう気持ちがするのかな。そして私よりもっともっとたくさんの実がついてる芋づるをもっているんだろうな。


今日は肉じゃがにしました。
080427 もちろん徳之島の黒糖入れて煮ました。
 明日の朝ごはんとお弁当にもと
 多めにつくったはずなのに、足りるかな?

 手前はタケノコごはんと若竹煮。
 奄美でもタケノコのシーズンのようですね。









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2008-04-27(Sun) 23:51| 奄美| トラックバック 0| コメント 0

花盛り

suzuran



 すずらん


chaib





 チャイブ


camomile





 カモミールとペパーミント


lavender




 2月の大風で落下したラベンダーも
 元気を取りもどしつつあります。


americanblue



 同じく落下したアメリカンブルー。
 奄美では1年中咲いてるそうですが、
 元気になってほしいです。







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2008-04-27(Sun) 23:08| 季節| トラックバック 0| コメント 0

雨かぁ……

udu_ame










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2008-04-26(Sat) 20:36| うづら| トラックバック 0| コメント 2

においで急に思い出す風景

今日、髪を切りに行った。

いつも行く店には、シャンプーの仕方がとっても好きな人がいる。
彼女が頭をマッサージする強さやリズムが、とっても心地良い。仰向けになっているので後頭部を洗うときは頭を持ち上げるんだけど、そのとき私の頭を支える腕がすごく安心できる。だから私のトリートメントマッサージは、たいてい彼女にしてもらっている。

今日もそうだった。彼女にやってもらってるときは、安心して任せていられる。

いつもと同じトリートメント剤。今日、そのにおいがフッとかかってきたとき、ある風景がフラッシュバックした。あ、ロンドンのにおいだ。

それはほんの一瞬だった。その風景をつかまえようとしたとたん、すり抜けていった。

ロンドンに行ったのは、もう20年以上前。そのときのことを思い出していたわけじゃない。むしろ彼女のマッサージに安心しきって、無防備に近い状態。

なんで急に思い出したんだろう。それも「思い出す」なんて大層なことじゃなくて、においと風景が直結してた。

あれは、ロンドンのどこのにおいだったろう。泊まっていたB&B? 地下鉄でかいだ、あの頃はやっていた香水のにおい? はっきり思い出せない。思い出そうとすると、どれも近くまで行きながら違う。後ろから肩をたたいたら違う人だった、そんな感じ。

思い出そうとすると思い出せないのに、においと直結してる風景がある。


こういうことが、たまにある。

たいていは五感のヨロイが緩んでいるとき、何か、ほんとにフッと鼻先をかすめたにおいと、私の記憶の引き出しにしまわれているなにかがつながる。風景だったり、だれかのことばだったり、歌声だったり、なにかの「感じ」だったり。


そんなとき、「私にも嗅覚があるんだ」って思う。それはちょっと誇らしくもあり、いつもは忘れていることが少し残念だったり、嗅覚に申し訳ないような気持ちになる。







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2008-04-25(Fri) 23:51| ひとりごと| トラックバック 0| コメント 2

奄美への下ごしらえ

日本人は勤勉だといわれている、と世間ではいう。そして私たちは勤勉であろうとしている。

だらだらするな、なまけるな、早くやれと、いつも追い立てられている。追い立てられて「しんどいなぁ」と思っても、勤勉であるためにはしょうがない、それが社会人としての責任なんだから疲れても休んじゃいけないと自分に鞭を打つ。

おとなに限らず、子どもたちもずっとせかされっぱなしだ。かく言う私も子ども達に「早くしなさい!」「なにダラダラしてるの!」と号令をかけてばかりいる(そしてムスメは大学をやめ、ムスコは家出した)。


辻さんは、ナマケモノ倶楽部の世話人のひとり、中村隆市さんの「我々の現代社会は“準備社会”だ」ということばを紹介している。
「今」はいつも将来(目的)のための準備に使われている。「今」を生きていないという。

旅もそうなっている。観光施設、アクティビティが目的になってしまい、旅の本来の意味が失われているといわれて久しい。

奄美は「何もしなくていい」場所だというのは、なにも、観光施設やアクティビティをするなということではない。それだけを目的にしないでほしい。

観光施設めぐりやアクティビティだけが目的になると、どうしてもほかの施設やほかでの体験と比べがちだ。あそこよりここの方が○○、あっちでは○○できたのに、あそこでできなかった○○ができた……。旅人じゃなくて観光施設評論家ができあがる。

そういう比較も参考になることはあるから、全部を否定するつもりはないけど、そればかりじゃね。


何もない浜で、海を見る。
最初、そこには、浜と海と空しかない。
じっとしていると、波音が聞こえてくる。
後ろの山から鳥の声が聞こえる。
どこか遠くから人の声が聞こえるかもしれない。

まだじっとしていると、波音って同じじゃないんだ、と気づく。
波も一様じゃない。いろんなかたちでやってくる。
浜にたどりつく波の様子もさまざまだ。
あ、ヤドカリ。
あ、貝殻がある。あれはサンゴのかけらかな。

貝殻を拾ってみる。あ、あそこにもある。
あ、ここにもっと小さいのがある。
うわーもっと小さいのも!

ヤドカリが引っ込んだ。
出てこないかな? ガマン比べしようか。

目を上げれば、雲が動いていく。
風音が聞こえる。


このちっとも勤勉じゃない時間。将来への準備のために時間を消費するのではなく、「今」を満喫する。

これは奄美に寄り添う「下ごしらえ」かもしれない。










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2008-04-25(Fri) 23:16| 奄美| トラックバック 0| コメント 0

「“今”はまるで、いつ行っても予約でふさがっている歯医者みたいだ」

「今はそれどころじゃない」、「こんなことをしている場合じゃない」。私たちはよく、そう言う。

このことばについて、辻さんは『スロー・イズ・ビューティフル』の中でおもしろい考察をしている。

 「今はそれどころじゃない」と言われて、「それ」は否定される。外される。しまい込まれて、やがて忘れられる。(中略)
 「今はそれどころじゃない」は、一見、「今」を重く見た言い方のようでもある。つまり「大事な今」には「それ」よりもっと大事な何かがふさわしい、というわけだ。しかし、「今」が「それ」に代わる、よりふさわしい何かによって満たされることはなかなかない。


あぁ、痛い。そうして私は何度、「それ」を先延ばしにし、いつか忘れてしまったことだろう。なぜ、「それ」と向き合わないのだろう。

「今はそれどころじゃない」というとき、ほんとうにどうでもいいようなことをさす場合もあるけれど、私が「あいたたた」と思い出したのは、もっと大事な何かを「それどころじゃない」としてしまっていることだ。

大事なことなのに、「それどころじゃない」と言う。矛盾しているようだけど、そう言う。そう自分に言い聞かせて、思いこませる。

大事な「それ」と向き合うには、腰を据えなきゃならないからだ。時間がかかる。エネルギーも使う。自分が知らないことを調べ、手間がかかる。ことに自分の経験にないことをしようとすると、どれほどの時間と手間がかかるかわからない、という不安が押し寄せてくる。そうすると、ほかの日常的にやっていることまでできなくなったりするんじゃないか。もしかしたらその間に急ぎの仕事が入るかもしれない。そうだ、急ぎの仕事が入ったら、あれもできなくなる、これもできなくなる、今やっておかなきゃ。こうしちゃいられない。今はそれどころじゃない。

そうして私は、「わぁ、たいへん!」と焦りはじめる。できなくなるかもしれない「あれ」も「これ」も、やっていなくてもこれまで差し障りのなかったことなのに。


なんで私は焦りたがるのだろう。なんで、大事なことに腰を据えて向き合うことを退けてまで、それほど重要じゃないことに飛びつくのだろう。

焦ってとびつくことは、たいていすぐに結果が出ることだ。結果までたどり着かなくても、一段進むとか、行動とその行動の先にもたらされるものの関係がはっきりしている。

「今はそれどころじゃない」と先延ばしにされることは、どういう結果になるかわからない、予測できないことであることが多いんじゃないだろうか。

私はいつも、焦りを求めているのかもしれない。こうしちゃいられない、あれもしなきゃ、これもしなきゃ。焦り、忙しさ、慌ただしさ、そこに紛れていれば、腰を据えて何かと向き合うことは後回しにできる。

なんだ、逃げてるだけじゃないか。あぁ情けない。






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2008-04-24(Thu) 22:06| 奄美| トラックバック 0| コメント 0

五感が開く

奄美の島々の楽しみ方』の野鳥の項目で、mizumaさんが書いている。

 奄美の森を案内しているといろんな音に混ざって遠くのほうから鳥の鳴き声が聴こえてくる。そこで「鳥が鳴いてますよ」とお客さんにも教えるのだが、不思議そうな表情をしている方が多い。
 聴こえていないのだ。
 バードウォッチングを趣味としているようなアウトドアが好きな方はそうでもないが、街中に住んでいる方、特に都市部に住んでいる方に多いような気がする。目の前の木にリュウキュウズアカアオバトのような割と大きな鳥がいることを教えても、なかなか見つけきれないこともある。
 それが1時間ほど森を散策していると、水を向けなくてもお客さんから「聴こえました!」「あそこに鳥が!」と言葉が出てくる。たぶん、街中で閉じていた五感が開いた、いわばフィルタがとれたのだと思う。
 偉そうに書いているが、奄美に帰ってきてガイドを始めた頃の私自身がそうだったのだ。「ここではこういう案内を」と先輩たちに教えてもらい、森を歩くのだがさっぱりわからない。というか、うっそうとした森だけで鳥をはじめとした生き物なんてどこにいるの? という状態だった。
 それが何度も森に入り、近くで鳴いてくれた鳥の声や姿を聴いたり見たりしながら意識していると、実に色んな音が聴こえてくるようになった。そしてただ密集している森の中のちょっとした動きに気づくようになった。



そう、私たち都会に住む者は、五感が閉じている。この項目の中のある註釈。

「五感が開いた状態」で都市部で暮らすのは辛い。森で生き物を探す感覚で満員電車に乗ってはいけない。生き物や音が多すぎて、きっと気分が悪くなってしまうだろう。



都市部の生活者にとって、五感が開いた状態でいることは、もはや自殺行為に近いわけだ。すし詰めの満員電車で、見知らぬ人とお互いに動くこともできないほどくっついていても、そこに親密さはない。むしろ親密さが感じられると、キモチワルイ。

どこに行っても、人工的な音があふれている。人工的な音に、鳥や虫のさえずりはかき消され、がんばっているのはカラスぐらいだ。

都市部の生活者は、いつも見えないヨロイをまとっていなくては身が持たないのである。


奄美空港に着いて、飛行機からボーディングブリッジを渡る、その短い間が、私は好きだ。
機体から出ると、ボーディングブリッジの閉じた空間でも、奄美の空気は湿度が高い。一歩進むたび、そのエアフィルタに入っていくごとに、ヨロイが溶けていく。見えないヨロイの欠片が私の歩いた後に落ちていく。

そして荷物を待つ、永遠にも思われる時間。いつも変わらぬ島唄を聞きながら、時計を合わせるように島の時の流れのリズムにあわせていく。

空港ビルを出て、残っている空気を吐き出し、島の空気を吸い込むと、細胞が徐々に生き返っていく。私の島歩きがはじまる。

こうして島のあちこちで、私は体内の空気を入れ換える。SFではないけれど、冷凍保存されていた人間が目覚めるように、からだの細胞が目覚め、深呼吸する。

ヨロイをまとい、感じることを包み隠されていた細胞がはしゃぎだす。


五感を遠慮なく開ける場。
それは島の恵みにほかならない。










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2008-04-23(Wed) 23:07| 奄美| トラックバック 0| コメント 5

島ラッキョウの天ぷら

rakkyo_tem


去年、書いたはずなのに見当たらない……あ!そうか、mixi日記に書いたんだ。
ということで、再掲載。

根と茎の上の方を切って、沖縄風天ぷら。

らっきょう苦手な子ども達が「えー!? もーないのー!」。

らっきょうの辛みが好きな人には物足りない? ふんわりサックリ、「へ~ こんな食感になるんだー」とびっくりしました。

奄美でもらっきょうの天ぷら、するんでしょうか?
これは沖縄の伊江島(←有名ならっきょう産地)に行ったとき、最後の最後のらっきょうをせしめてきたもの(もう売ってなかったのに、「ない?」と聞いたら、お店の人が家にあるのを持ってきてくれた ^^;;

らっきょうは売ってないのに「島らっきょうの食べ方」は置いてあって、そこに「島らっきょうの天ぷら」がのってました(「キムチらっきょう」もちょっとひかれた)。


「島らっきょう 天ぷら」で検索すると、作り方もいろいろ。たいていは衣に卵を入れて、島の塩でうっすら味つけなんだけど、いくつかのサイトでは「気の抜けたビール」で衣をとく。塩漬けしたらっきょうを使うという人も。もぱぴさん、まだできるかも! チャレンジしてみる??






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2008-04-22(Tue) 22:54| 料理| トラックバック 1| コメント 2

何もしなくていい

なんというネーミングだったか忘れたけど、何年か前に、「何もしない旅」が話題になったことがある。いろんな雑誌でも取りあげられた。

「あぁ、これだよ」と思ったけど、同時に「日本じゃムリじゃない?」とも思った。そしてその後、聞かなくなった(気がする)。

なぜ「日本じゃムリじゃない?」」と思ったのか。だって日本の観光地はどこも、観光施設がないとオカネが落ちない仕組みになってる。観光客の方も、「そこに行ったら何ができる?」「何を得られる?」を期待する。

もちろんそこに行き詰まりを感じた旅行業界の人たちが、「これからは“何もしない”をウリにしよう!」と一念発起したのかもしれない。だけど、日本全体の経済構造や、「目的のために今がある」という考え方は、“何もしない”を受け入れられなかったのだろう。

観光施設(アミューズメント)はありません。でも、エステがありますとか。そのへんが妥協点だったのかもしれない。


昨日の記事奄美の家の奄圓さんのコメントを読んでほしい。

驚いたことに意外に多いのが「何もしない」なんです。
何もしない贅沢な時間を送るのに贅沢な場所。それが「奄美」だと言うのです。「島に行くことで心がリセットできる」という方もいます。



これが、奄美の強み。日本のどこでもできないことが、奄美でできる。わざわざ海外に行かなくても、外国語がわからなくても(シマグチがちょっとでもわかるとなお楽しいけど)、通貨レートを気にしなくても、「何もしない」を満喫できる、それが奄美だ。

島の人たちは、よく言う。「ここには開発は似合わない」。でもその先が続かない。
堂々と、言ってほしい。

「何もない。何もしなくていい。ここでできる何かを焦って探さなくていいんです。
何もしない。それをできるのが、奄美です」。






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2008-04-22(Tue) 22:38| 奄美| トラックバック 0| コメント 0

ナマケモノな時間と場

辻信一さんの『スロー・イズ・ビューティフル―遅さとしての文化』を読んでいる。



まだ途中だけど、「そうそう」と思うことがたくさんある。

今日読んでいた部分で強く「そう!」と感じた箇所を引用。

 こうした「目的と手段」の関係から外れるものは「無駄」で「非効率的」と見なされるだろう。休むことや遊ぶことは、それ自体では時間の無駄だ。労働力の再生産や娯楽産業の繁栄のためになって初めて価値がある。怠けることはけしからん。ただ歩くために歩くとか、ただゴロリとなりたいからなるとか、ただぼんやりと景色をながめるとか、はナマケモノの所業。ただ生きる、生きているから生きている、ではすまされない世の中なのだ。


「奄美行って、何してるの?」と聞かれると、「別に。ボーッと海ながめてたり、集落の中を歩いたり……」と答えることがある。
すると相手は3通りぐらいの反応をする。
 1)戸惑う。「……なんで?」
 2)鼻で笑う。「へぇ~ のんびりしてていいよねー」
 3)得心する。「あぁ、いいねー」

1)の人は、「それで何を得られるのか?」が不思議でしょうがない。こういう人にとって、「得られるもの」は目に見える価値に置き換えられるものでないと納得できないようだ。
「海のグラデーションがきれいだから」とか「波のきらめきと、風と、鳥の声が聞こえる、それだけでしあわせ」なんて言うと、さらに混迷の度合いが深まってしまう。
「思索的あるいは詩的インスピレーションを得るため」とか言うと、けっこう納得されてしまうので、困るけど話を打ち切ることはできる。

2)の人は、「やっぱり南の島の人ってのんびりしてるよねー」とも言う。たぶん、あてもなく海をながめている人のイメージがあるのだろう。でも、そのことばにはトゲがある。ちょっと小馬鹿にした感じ。自分はそんなナマケモノじゃなく、もっと勤勉で生産的なことにいそしんでいる。社会的に意義のある活動をしているのよ。
「うらやましいわ」とことばでは言っていても、あてもなく海をながめることは苦痛。3分ももたない。無口にならずに多弁になる。一緒に旅行したら、「ここはもういいよ、はやくつぎに行こうよ、つぎはもうちょっとマシなもの見せてくれるんでしょうね」のオーラがムンムン出るタイプなので、「こんど連れて行って」と言われて、それがお愛想だと充分わかっていても、ぜったいに「ええ、ご案内するわ」などと答えず、曖昧な笑顔をお返しする。

3)の人は、少ないけどたまにいる。「そういう、何もしない時間って必要よね」とか、海はどんなかとか、天気によって色はどんなに変わるかとか、どんな鳥の声がどこからどんなふうに聞こえてくるかとか、せめて疑似体験でもさせてちょうだいな~という人もある。
こういう人とは話がはずんで、「また聞かせてね、ぜったいよ!」となる(その「また」の機会が必ずめぐってくるわけでもないんだけど)。
こういう人との会話は、私も楽しい時間をもてたなーとうれしくなる。

私が島に行ってうれしいのは、ただ海をながめていても、だれもそれをとがめないからだ。「あ、海見てるのね」と認めてくれる。それも「海辺に人がいる」→「このシマの人じゃない」「この浜は景色がいい」→「海を見に来たんだろう」、という思考回路じゃなくて、海辺にじっとしてる人がいれば、海を見てることがわかりきってる、当然のこと、という理解だ。直感的というのでもない。日常の、当たり前すぎること。

上の引用からちょっと飛んでしまうのでわかりにくいかもしれないけど、この章の終わりも引用。

 動物や植物が感じるように疲れ、それらが休むように休み、それらが眠るように眠る。おの根源的な快楽に立ち戻ったところで、もう一度自分の欲望や欲求の棚卸しをやってみる。その上で、またひとつひとつと積みたいものはゆっくり積み上げてゆく。


アタマの中がぐちゃぐちゃになって整理しきれなくなったとき、島で「あぁ、私がしたいのはこれだったんだ」と捉え直せるようになるのは、そういうことだったんだ。







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2008-04-22(Tue) 00:18| 奄美| トラックバック 0| コメント 2

豆を挽いてコーヒーを淹れる

Earth Day Tokyo 2008 でコーヒー豆を買ってきました。

intag

インタグ・コーヒー(豆)


ミルで豆を挽いてネルドリップ。
豆を挽いて淹れるコーヒー、やっぱりおいしい。

細口のポットと、手動のミルがほしくなりました。





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2008-04-20(Sun) 18:56| ひとりごと| トラックバック 0| コメント 2

雨の中を走りまわった夜

昨晩のこと。

柔道が終わる時間にムスコを迎えに行く途中、先に帰ってきた子が「来てなかったよ」。


   ぬぁ~にぃぃぃぃ?????


先生が、始まる前に逆方向へ歩いていくのを見かけたらしい。

前回、足をちょっと痛めて「行きたくない」オーラむんむん。それで出る前に一悶着。追い立てるように行かせたのだけど。。。

近所の人が「私が玄関開けて、ここで待ってるから見ておいで」と家に来てくれる。探しまわっている間に、「これから私も駅に行きますから、一緒に探しましょう」と柔道の先生から電話。落ち合ったら「ほかの指導員にも連絡したので」とつぎつぎに先生達が集まってくれる。塾へ子どもの迎えに行くから往復で見てみると電話をくれるお母さん。

行きそうな場所は? 好きな店は? 友だちのところは?

交番からも、バイク2台、パトカー1台が出動。

この間もプラモデルを買いに行った店から、逆方向に行ってしまった方向オンチ。つい先日も、一緒に買い物に行った店から「さて、帰りはどっち?」と聞いたら見事に反対に歩き出した。

今日は月謝も持たせたから、電車に乗ってどこかに行ってたらどうしよう。


そして10時前。「自宅近くで見つけました!」の電話。見つけてくれた先生もホッとした声。あぁ よかった~。

なんと、うちからいちばん近いコンビニの前にしばらくいたらしい。店員さんから「少し前にいなくなった」と聞いて、先生が家方向へ走ってみつけてくれた。

いちばん仲のいい子は、そのコンビニのあるマンションに住んでいる。でもそのお母さんは私と同じくらいコワイ。んー怒鳴り声では私が負けるな、という人。
「そこにいたなら、うちにピンポンくればいいじゃないよ!」と涙声。

駅前に再集合してくれた先生方、みんな安堵の表情。

先生のひとりが「私も昔、やりましたよ、練習行きたくなくて」と笑うと、大先生の「みんなそういうの、あったんですよ」にほかの先生達もうなづいてる。

先生方、血眼になって走りまわってくれて、ありがとうございました。
お母さんたち、ふだんあまりおしゃべりもしないのに、助けてくれてありがとう。
このときばかりは、警察のみなさんもありがとうございました。


「帰ったら、何も言わないように。私たちも次回、いつもと同じように接します。本人もよーくわかってますから、もう何も言わないでください」という先生の言いつけを守って、帰ってから「おなか、すいたね」とあったかいうどんを一緒に食べました。


一悶着が、一悶着で終わらないのが、私の悪いところ。つい、ふだん気になってるあれへこれへと広がってしまう。

叱り方を反省しながら、なかなか寝付けない夜でした。







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2008-04-18(Fri) 22:17| 家族| トラックバック 0| コメント 2

奄美な時間を感じるとき

今日から明日にかけて大雨の予報ですが、まだ雨は静かに降ってます。

静かな雨の午後、レコードをかけながらちょっと縫い物。



  あ、島の時間だ。


ほんのいっとき、レコード片面の間だけ、島で感じる時間の流れにいました。


そんな時間の流れを感じさせてくれたのは、Blood、Sweat & Tears。60年代ブラスロックの名盤です。

bst




 
 And When I Die

   And when I die
   And when I'm gone
   There'll be one child
   Born in this world
   To carry on, to carry on










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2008-04-17(Thu) 20:49| 奄美| トラックバック 0| コメント 0

【モラタメ】黒酢配合のハミガキ

kurozu_hamigaki 玄米黒酢を配合した
 ミューラックス・ジェルハミガキ










モラタメでタメしてみる。私はお酢に抵抗がないので、酸っぱさも気にならず、さわやか。


gel_hamigaki ジェルハミガキって?

 うすい黄金色というのかな、
 きれいなジェルです。


これをためしてみようと思ったのは、

  • 歯だけでなく歯ぐきもみがける(舌もみがける)
  • 研磨剤不使用
  • 防腐剤不使用
  • 鹿児島産黒酢を使用


が「ちょっといいかも」と思ったから。

研磨剤入り、泡立ち良すぎのハミガキは好きではないので、泡も控えめなこのハミガキはけっこう私好み。


・化粧品の使用に基づいて商品化していますので、成分表示は、水も含めた全成分表示を行っています。(商品パンフより)



というのも安心できる。

また黒酢も鹿児島県霧島市で昔ながらの壺仕込み。精白していない玄米や大麦を使っているというのも好感度アップ。

ただ、ここまでやってくれるなら原料の玄米や大麦がどこでどういう農法でつくられているのかまで開示してほしい。


今回はお試し価格だったけど、定価は¥1500とハミガキとしてはかなり高価。初日の使い心地はよかったけど、果たしてこれを日常的に買うかどうかは……使い続けての効果次第?



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2008-04-17(Thu) 10:25| モラタメ| トラックバック 0| コメント 0

『エラブの海』上映会 in 奄美大島

あまみ便りblogの記事経由です。

『エラブの海』の上映会が5月25日に奄美大島、笠利町農村環境改善センターで開かれます。復帰55周年なんですね、今年。55周年記念イベントとして、この映画の挿入歌を歌っている朝崎郁恵さんのコンサートも同時開催。

有限会社ゆめ企画の告知ページによると、東京発2泊3日のツアーもあるようです。



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2008-04-15(Tue) 09:51| 奄美| トラックバック 0| コメント 0

『夜ネヤ……』

雨が降ったりやんだりの昨日、「今日はちょっと寒いな~」と思っていたのに、『夜ネヤ……』会場は熱気で暑いくらい。

di!_T 島ラジオ、ディ!ウェイブ開局1周年記念イベント
 500人を越えるお客さんですごい盛り上がりでした。








会場のモニターが見られるロビーでは黒糖焼酎を飲みながら、物販を見ながら、会場内は4時間半スタンディングも苦にしないお客さんがギッシリ。
(モニターがメインステージ固定で、サイドステージは音だけだったのが残念)

yoneya_hanbai 出番前、めっちゃテンパってた
 ピンポンズの隆広くん。
 泥染め販売してても全然落ち着かず、
 予定より早めに販売係を交替して楽屋へ。







里アンナちゃんの新曲「わん 島」よかったです。CD『水無月』を聴いたときは、ふわふわした歌声がいまひとつピンと来なかったのだけど、生で聴くとものすごく声量があってびっくり。ロビーで見かけたアンナちゃんはすごく華奢なのに、あの声量はどこから出るんでしょう? それにしても、色白いなー。うらやまし。

孝介くんがステージに出ると、会場内のお客さんがゾゾゾッと前へ移動。会場内に少し設けられていたイス席のお客さんも立ち上がってました。サモガリにさんざん「ウェスト大熊B棟5階に住んでいた、あの中孝介が」と紹介され、本人も苦笑しながら「ウェスト大熊B棟5階に住んでいた中孝介です」と自己紹介。

やっぱり島の人が多い会場はリラックスするのかなー。島の人たちに、いまの孝介くんを見て聴いてもらおうという感じが伝わってきました。

元ちとせちゃんのビデオメッセージも、以前、グリーンパワーキャンペーンのステージとは全然違って、リラックスしていてよかったな。「サモガリがまた3曲しか歌わないのに2時間やるんじゃないかって、心配してるのよ、島唄、もっと覚えなさい!」こういう一言が、素の彼女らしくてとってもよかったです。

最後は六調でムチマキまでして、ほんとに楽しい晩でした。

ukare_kenmun 心残りは店番してて
 黒糖焼酎を飲みそこねたこと。
 うかれけんむん
 これ飲んでみたかった~!







昨日は「終演後、ロビーで打ち上げ(終了時間未定)」だったようですが、今朝の直行便で島に帰った人たちも。みなさん、お疲れさまでした! こんどは屋外でやってね (^^)





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2008-04-14(Mon) 12:21| 雑記帳| トラックバック 0| コメント 3

奄美群島スタンプラリー!

奄美の家日記に、「奄美群島有人8島スタンプラリー」のアイデアが。

これ、いいですね。

上陸することを目的に島をめぐる。その善し悪しは別として、奄美って、奄美大島だけじゃないんだよ、ということを知ってもらうには効果がありますよね。

奄美の島々の楽しみ方』をつくったとき、奄美大島の話だけじゃなく、全部の島を網羅したいというのがありました。

だって、島ごとに、ほんとに違うんだもの。
沖縄からひとつずつ島を北上したとき、それぞれ一泊しかできなかったけど、島ごとの違いを強烈に感じました。そして、どの島もまた、シマごとに違いがある。だから奄美の島々はおもしろい。

スタンプラリーは、それを感じてもらう誘いになるでしょう。

まず奄美の家が始めて、ほかにも参加するお店が出てくるといいですね 。









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2008-04-13(Sun) 00:03| 奄美| トラックバック 0| コメント 2

なめくじ×なめくじ!

今朝、庭で「!?」な光景に遭遇!

namekuji 交尾中!
 2匹(?)の間の白いのが
 なめくじの生殖器官。

 なめくじの生殖器官は
 顔の横にあるんですねー。




最初は、「交尾中? なんだよね、きっと……でも、間の白いの、何?」だったので調べてみました。

なめくじって、陸生の貝だったんですねー、知りませんでした。
ナメクジ編:愉「貝」な仲間たちによると

で、ナメクジのほとんどは同時的雌雄同体です。
これは、2匹で交尾すると双方が同時に受精できるという生殖機能です。
また、交尾せずに1匹だけで受精する「自家受精」も可能なようです。
(「自家受精」自体、交尾後の精子を体内に保存し、環境などの条件が整ったときに受精するという説もありますが…。)


えぇっ、精子を体内に保存して条件が整ったら受精する!?!?!?
うっわぁ~ すごーい! ……それって、消費期限、いえ、どのくらいの期間、保存できるんですか???

さらに検索したところ、こちらが詳しかったんですが、まだよくわかってない?みたいです。

また、両方の生殖器を持つのであればいわゆる自家生殖も可能なのではないか?と考えられますが、ナメクジの場合はそのあたりがはっきりしていないようで、遠い過去に出会った相手の精子を体内にためこんで、必要になったら取り出して受精するということも実際に行っているらしく、端から見ていると自家受精なのか、ストックを取り出して使っているのか判別できないようです。



へぇ~、なめくじのこと、知らなかったなー、こんなに身近な感じなのに、わかってないこともありそうだなー。となると、もっと知りたい感がむくむくわいてきて、上記サイトの

YouTubeに実際にナメクジが交尾している貴重なムービーがアップされています。


クリックしてみました。

これ、すごいです! いや、もう、自然の神秘ですね。
うちで見たのは宙ぶらりんではなかったので、落ちてはいませんでした。5分ぐらいしてから見たときは、2匹が上下にわかれて移動中でした。


で、さらになめくじって、卵からどのくらいで成体になるのかというのも調べてみたんですが、こちらは35日程度というものから2~3ヶ月というものまで。寿命も「1年程度と思われる」など、どうもまだはっきりしていない?

ふーん、あらためて不思議な生き物なんだね~。ちょっと、なめくじ観(?)が変わりました。でもやっぱり触るのはイヤだ(^^;;





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2008-04-11(Fri) 12:38| 季節| トラックバック 0| コメント 0

エコスティックはキモチワルイ?

飲食店でバイトしてるムスメに聞いた話。

そのお店、チェーン店なんだけど、割り箸をやめてエコスティックにしたそうです。変えた当初は「あ、割り箸やめたんだ。へ~○屋、がんばってるんだねー」とお客さんの評判はよかったんだけど、最近、聞こえてくるのは……

「でもさぁ、このお箸って、誰が使ったかわかんないよね。なんか、キモチワルクない?」


う~んと、そういう方は、マイ箸、いかがでしょ?


ちなみにこのお店では、エコスティックを下げると、洗剤液につけて、洗って、食洗機に入れて4時間乾燥させ、それでも完全にはかわかないので、また拭いて乾かしてるそうです。ムスメが言うには、「エコスティックはいいんだけど、すっごい手間かかるの!」

それにねっ!

ムスメは背が低いんです。カウンター席の器を下げるとき、カウンターの内側から目一杯背伸びをしてうーんと手を伸ばして器を持とうとすると、丼の上のお箸がコロコロ~ッ……カウンターの向こう側に落ちるそうです。

割り箸は転がらないので、そういうことは滅多になかったけど、エコスティックは滑りやすいからタイヘンなの!


ほぉ~苦労してるのね (^^)

レストランのナイフ、フォーク、スプーンも、高級フレンチのワイングラスだって使い捨てじゃないのに、お箸だとなんで「キモチワルクない?」なんでしょうね。フォークやスプーンは必ずペーパーナプキンでふくっていう人、いるそうですけど。



という話を聞いて、奄美なカフェでは「置き箸」もしようかな、と思ったのです。検討課題に加えましょう。





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2008-04-10(Thu) 22:46| 奄美なカフェを夢想する| トラックバック 0| コメント 2

晴れてよかったね、サンガツサンチ

昨日は旧暦3月3日。

奄美では「サンガツサンチ」といえば、浜下レ(はまおれ)。

何年か前、「ハマオレって、何するの?」と聞いたら、「ピクニックよ、海で (^^)」


昔は初節句の子どもの成長を祈って海に足をつけさせたとかで、いまもこのサンガツサンチには「海開き」としてそういう行事もあるようです。

そういえば、子どもの成長を祈って、というので思い出したけど、うちのムスメは初めて海に行ったのが2歳ぐらい? 波音が聞こえはじめたら、「ドーン、ドーンって、いってるよ」とこわそうにしてたなー。ムスコは生後半年ぐらいで初めての海にビビリまくって大泣きだった。奄美じゃ、どうなんでしょ? 初めて海見て泣く子とか、いないんでしょうか?


島の人たちにとっては、サンガツサンチ=海に行かないとカラスになる日!(フクロウになる、という場所も)。みんな、こぞって浜で貝拾い?

あまみ便りblogさん、何でもありさんも、獲物をアップしてます(何でもありさんは、7つ連投!)。

い~な~ 楽しそうだな~。天気も良さそうだし、「暑い」という声も聞こえてきてますねー。


奄美群島では、年中行事でも島によってやるところ、やらないところがあったり。それはことに徳之島と沖永良部の間に境界線があるような気がします。でも、このサンガツサンチはどの島でもやるようですね。

奄美なカフェでも、こういう行事は知らせていきたいですねー。サンガツサンチには、奄美の海水で足浴とか?(笑)「ほらほら、足入れないと、カラスになるよー」なんてね (^^)

ま、それは無理でも、貝拾いの様子なんかの映像を流すとかね。









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2008-04-09(Wed) 22:35| 奄美| トラックバック 0| コメント 2

手軽に奄美に触れる

昨日のもぱぴさんのコメント、

コーヒープラス100~150円ぐらいで
日替わりお茶菓子セット~とかいって
お茶請けに「小皿にがじゃマメ」とか・・・(^^;)
手軽に奄美に触れるって感じで。



むふふ、もちろん考えてますよん (^_^)
「日替わりお茶菓子セット」じゃなかったけど、コーヒーには黒砂糖つけて、紅茶には何がいいかなー ってちょうど考えてたとこです (^^)

けど、「日替わりお茶菓子セット」いいですね。
黒砂糖付きだと、黒砂糖嫌いな人もいるし、逆に「砂糖食べるなんて……」って人でも挑戦してもらえるかもっていう可能性はありますよね。

で、がじゃ豆とか、がじゃ豆のそら豆版とか、じょうひ餅とかも出したいけど、単品メニューじゃ、知らない人は「?」だし、島の人は「単品でこの値段は高いだろ?」と思うだろうし……と悩んでたところなので、「日替わりお茶菓子セット」はいただき。

いえ、まだイメージなのに真剣に悩むなよってとこなんですけどね(^^;;

物販で置きたいものリストとか書き始めると
どんどん欲が出て、トビンニャの冷凍ってあったよな とか
そういえばスーパーさとで豚三枚肉のかたまりがあったはず とか
シャコ貝 とか 
伊勢エビ とか
いったいどんな冷凍ケース入れるんだ! って(ダハハ……)

でも、でもね、「手軽に奄美に触れるって感じ」、これ、大事です!





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2008-04-08(Tue) 23:59| 奄美なカフェを夢想する| トラックバック 0| コメント 2

奄美は奄美

与論島クオリアの喜山さんが「奄美物産展がほしい」でこう書いています。

 遊楽館とわしたショップはどちらも県営なので、奄美物産は遊楽館に入ることになるけど、まあ案の定おまけのようにしかないですからね。想像通りというか。やっぱり黒砂糖とかマンゴーとか考えると、わしたショップとの相性がいいと思いますが、ここに県の壁が立ちはだかるわけです。物産店でも奄美は行き場がないなあと思います。


ほんとにね、県の壁はあるです。
04年の『ムンユスィ』発刊後に、朝崎郁恵さんが銀座わしたショップでミニライブをしたときのことです。『ムンユスィ』を気に入ってくれていた朝崎さんが、わしたショップにもこの本を置いてもらえるように、ライブに来て、話をしてみたらと言ってくれました。でもわしたショップでは「ここは沖縄物産店で、本も沖縄に限定している。朝崎さんのライブは、『わしたうた』のプロモーションでもあるので」。

昨年の『奄美の島々の楽しみ方』のときも、奄美からは「沖縄の人たちにも奄美を知ってもらいたい」という声がありました。沖縄物産公社に伝手があるという人を紹介してもらいましたが、やはり、壁は壁のままでした。

また、奄美の中には、強弱の差はあるけれど「奄美は沖縄とは違う」という人もいます(私も頭ごなしに「奄美って、沖縄でしょ?」と言われると「沖縄とは違う」と反射的に言ってしまいます)。喜山さんが言うように、薩摩と一緒になるより「相性がいい」とは思いますが、沖縄物産館に入ると、奄美のカラーが薄くなってしまうような気もします。

 それなら奄美は奄美。奄美単独の物産店があるといいですね。島を離れていると、せめて島のものを食べたり飲んだりしたいなと思ってきます。そんなときに仕入れに行ける店があると嬉しい。


そう、ほんとに、「それなら奄美は奄美」なんです。

島の食材が揃う物産店というのは、カフェとはまた似て非なるものではあるのだけど、カフェだけじゃなくて、一角に奄美の、せめて塩と黒糖と季節のくだものと、泥染めTシャツとかの特産品がある。そんな場をイメージしています。






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2008-04-07(Mon) 23:33| 奄美なカフェを夢想する| トラックバック 0| コメント 4

奄美の情報を得る場所

 奄美に関する本がない。
 2002年、7年ぶりに島を訪れる前、私は愕然とした。旅行ガイドブックでの奄美の扱いは、種子島・屋久島のおまけか沖縄のおまけ程度だ。しかもどの本を見ても、同じ観光ポイントしか出ていない。
 奄美大島はまだいい。本によってはけっこう扱いが大きいものもある。でも、ほかの奄美群島の島々(加計呂麻島、請島、与路島、喜界島、徳之島、沖永良部島、与論島)にいたっては、申し訳程度に載っているかどうかというありさまだ。

奄美の島々の楽しみ方』(双葉社)「はじめに」より抜粋


奄美に関する情報の少なさは、本に限らない。情報ステーションも、ない。

沖縄に関してはわしたショップ(都内は銀座、日暮里、上野)、有楽町の沖縄コンベンションビューロー東京事務所をはじめ、沖縄関係のお店は多い。居酒屋以外のお店もある。

奄美は? 有楽町のかごしま遊楽館は、鹿児島本土中心で、奄美の情報を得られる場所というには、あまりにもお粗末だ。

いくらネットユーザーが増えているとはいっても、やっぱりリアルな場所がほしい。情報ステーションだけを、民間が運営していくのは厳しい。

それに、お役所の窓口みたいな感じのところで相談するっていうのは、ちょっと勇気がいる。もっとラフに話ができれば、その人の雰囲気とかから「あぁ、こういうところがあうかも」ということもつかめるんじゃないだろうか。そうしたら、観光ガイドブックにのっていない場所も見てもらえるし、たとえば鳥好きな人なら島で鳥に詳しい人を紹介したりもできるだろう。

そういう場が東京にできたら、東京で情報がほしい人だけじゃなく、島にとってもプラスになるんじゃないかなー。







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2008-04-06(Sun) 22:18| 奄美なカフェを夢想する| トラックバック 0| コメント 2

一部、引っ越し

毎度、紛らわしくてすみません。
うちが引っ越すわけじゃないです。

ブログの一部、家族うづらご近所からちょっと遠くまで健康とか体調とかのカテゴリを引っ越します。まだ記事は全部残っていますが、近日中に移動するカテゴリは削除します。

移転先はこちらです。


※2008.04.18 修正

移転先のゾウの目はどこかさみしいは、

  エコ活動家でもLOHAS志向でもないけど、マトモに暮らしたい

という趣旨のブログにしました。よろしければ、のぞいてみてください。






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2008-04-06(Sun) 00:04| お知らせ| トラックバック 0| コメント 0

つながる場所

学生時代にバイトしていたその店。家と友だちと学校ぐらいしか知らなかった私にとって、その店は新しい世界だった。近くに日大芸術学部と武蔵野音大と武蔵大学。違う学校の、毛色の違う同じ年頃の人たち。そして学生より不思議な社会人のお客さん達。

サラリーマンではない常連さん達との会話は、とっても楽しかった。ちょっとバカにされたり、世間知らず扱いされたりしても、みんなあたたかく見守ってやってくれてるっていう感じだったし、物事のとらえ方や考え方ってさまざまなんだなーっていうことをじんわり感じたものだった。

お客さんが結婚したり、子どもが生まれたり、学生が卒業して就職したり、それぞれ何となく変わっていく姿に、自分がこれからたどるかもしれない道を身近に感じたりもした。

お客さん同士、仲が良かったり、毎日のように来ても口数が少なくてちょっと離れたところにいる人とか、それぞれがそれぞれの距離で、お店と、人と、つながっていた。

今日はだれがいるかな、○○さん来てるかな。お店のドアに手をかけるとき、そんな楽しみがあった。

最近、そういう店って少なくなったんじゃないかな。コーヒーがまぁまぁおいしくて、居心地も適度によくてっていうカフェはある。カフェだからコーヒーでお客さんとつながっていればいいのかもしれないけど。もしそのお店がなくなっても、「ざんねーん」とは言われても、じきに忘れられてしまう。そんなお店じゃなくて。

たとえば南の島に当てはめて考えてみる。
青い海と白い砂浜がきれいなとこ。熱帯魚みたいな魚がたくさんいてダイビングができるとこ。亜熱帯っぽい植物があるとこ。そういう島なら、どこでも代替可能だ。でも「○○さんに会いたい」なら、代替不可能。

コーヒーがおいしくて通っているうちに、知らない人とつながってた。
そんな場所をつくりたいな。





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2008-04-05(Sat) 12:22| 奄美なカフェを夢想する| トラックバック 0| コメント 0

投稿できない(T_T)

これまで投稿できないことはなかったんだけど。

PCで「投稿する」ボタンをクリックすると、「新しく記事を書く」に戻ってしまい、書いた記事は消滅。

FC2ではよくあるトラブルらしいけど、経験者になってしまった(-_-#)




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2008-04-03(Thu) 23:26| モブログ| トラックバック 0| コメント 3

まだかぶれる、背負える

20080403003055
ホームセンターの入学準備コーナーで。

小学生の帽子、懐かしい~!あ、かぶれる(^O^)

そうね、1年生のときは大きすぎて、内側の折り返しに新聞紙詰めてたもんね(^_^;)
それに、去年まだランドセル背負えたし(・_・;)


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2008-04-03(Thu) 00:30| モブログ| トラックバック 0| コメント 0

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