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山川さら

Author:山川さら

次ぎ次ぎにいろんなことが起こり
次ぎ次ぎにいろんなことを思う。
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伝えたいことのメモとして。



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ハブ捕りゲーム by 原ハブ屋奄美

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『アース』

この前、断念した『アース』を見た。

冒頭から「ちっさいなー」と思う。自分の小ささだ。
こんな大きな地球。知らない、実際には見たことのない風景。私が生きている場所の、なんて小さいことだろう。そこでジタバタしてる自分の小ささ。しかも私はその小さい場所のヌシのようにしているけど、実際はこの星のほんのわずかの場所にのっけてもらってるだけなんだなー。


チーターがガゼルを懐に入れる。それはエロティックなまでに美しい。
ホオジロザメがアザラシを飲み込みながら空中に舞う。

水場を求めて旅するゾウの群れ。倒れたゾウは蹴飛ばされて立ち上がり、歩き出す。
アネハヅルはヒマラヤの上昇気流に飛び込み、南を目ざす。
求愛ダンスのステージを拭き掃除までして整える、熱帯の鮮やかでドハデな鳥たち。

スクリーンを埋め尽くすバッファロー、オオカミを振り切ろうと必死に走るトナカイ、水の中を歩くキリン、北極のとけた氷は、ぶつかり合ってうなりを上げる。

しごく当たり前のことばだけど、みんな生きている。生命をつなぐために、精一杯に。

ほんのわずかな温暖な場所に住んでる人間がたくさんCO2を出して北極圏の氷を溶かし、足場を失って泳ぎ疲れ、獲物を捕る最後の賭けに負けたホッキョクグマが、セイウチに囲まれてヘナヘナとからだを丸め、目を閉じていく。

小さい場所でジタバタしている人たちも、一所懸命に生きている。でも、一所懸命になりすぎたのだろうか、視野が狭くなり、自分のこと、自分のほんのちょっとのまわりのことしか見えなくなってるんじゃないだろうか。


地球を見れてよかった。






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2008-02-29(Fri) 16:38| 本とか映画とか| トラックバック 0| コメント 0

かゆい~!

20080228140322
…で、夜が明けたら、ムスコが発疹。

このところウイルス性腸炎、普通の腸炎と腸炎続きで弱っていたところに昨晩のカツオがきいちゃったようです。

ジンマシンとは関係ないけど、写メ見て発見。ムスコの腕から手にかけてのカタチ、私の腕にそっくり!へ~、こんなところが似るんだー。




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2008-02-28(Thu) 14:03| 家族| トラックバック 0| コメント 2

弥生の夜

20080228135253
久しぶりにkamezoさんご来訪。

となればアルコールは欠かせないわけで、去年某所でいただいた弥生の甕仕込みを開封。紙をはずしてコルク栓を抜いたら、ふわ~っと花の精が舞い上がるように甘い香りが広がりました。

kamezoさん、あ~これは黒糖の甘さがしっかりあるねー、チョコリキュールに近い?いや、違うか…とか唸りながら味わいはじめ…

kamezoさんが学生時代、下宿と目の前の図書館を3日サイクルで往復してた話とか、私はどうも名瀬のある人にそっくりらしいとか、とりとめもなく夜が更けていったのでした(^_^;)




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2008-02-28(Thu) 13:52| モブログ| トラックバック 0| コメント 0

大鹿児島展でお会いした……

fukunaga 03年に映画『沙羅双樹』に主演した
 福永幸平 改め 福永ユキへぃくん。
 な~んともぽわ~んとした雰囲気が
 か~わい~(>オバサン化してます ^^;;

 離れたところからでも話し声が
 すごくはっきり聞こえて、
 やっぱり唄者だからかなー って。

いつもにこにこユキへぃくん、つぎのライブは泥染めTシャツの肩にビッキャ(カエル)をのせて登場するかもです。


そして先日お邪魔した奄美の家の奄圓さん。奄美の家のお客さんと『ムンユスィ』を奪い合うところ、2冊あったのでそれぞれにお買い上げいただき、ブログでもご紹介いただきました~。ありがとうございましたm(_ _)m


奄美まれまれの屋宮さん、ご挨拶しそびれて失礼しました!

YUMIさん、つぎは島で会おうね!


そしてあっこ姉、2週間ほんとにお疲れさま!やかましい娘までお世話になりましたm(_ _)m そしてそして今日最後に驚かせてくれた隆広くん、お疲れさまでした!






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2008-02-26(Tue) 22:24| 奄美| トラックバック 0| コメント 0

奄美のフルーツトマト「野生の証明」

yasei_shomei

 甘い! でもトマトの酸味もあるから
 スッキリした甘さ。味が濃いんですねー。
 食べ始めたら、止まりません (^^;;


去年2月、kamezoさんと『奄美の島々の楽しみ方』発刊のご挨拶に奄美へ行ったとき、この「野生の証明」のハウスも見学させてもらいました。

「このトマトは原種に近づけた“退化したトマト”。トマトの原産地はアンデスでしょ。乾燥してるわけ。だからここでは、水はやらない。1日1回(だったかな? 汗)海水を薄めたのを、バーッとかけるの、葉の表も裏も。水をやらずに塩分をやる。ストレスかけてやるわけ。そうするとトマトは“水がほしい!”って、生存本能よね、枝からも、実からも産毛を伸ばすわけ。それで大気にある水分をとるようになるの。甘やかしてばかりじゃダメ、ストレスもかけてやらんと、成長しないよ」

福山さんの話に、kamezoさんと「うーむ、子育てとか教育とか、考えさせられちゃうなー」と唸りました。

去年行ったときは、そろそろ終わりでしたが、今年は、年明けからずっと曇りや雨が続いたため、生育が遅れたようです。ということは、まだ間に合うってことですね? (^^)

はい、こちらあまみ市で注文受付中です。あまみ便りblogにはヒカンザクラと野生の証明のハウス(+サトウキビの収穫)の動画もあります。サクラとトマトが同時っていうの、やっぱり「違い」を感じますね。

MT.FORTUNEさんは、奄美市名瀬小湊の福永さんの畑でトマト狩りが恒例行事。今年も大収穫だったようです。






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2008-02-26(Tue) 12:11| 奄美| トラックバック 0| コメント 4

ひ~ よけいコワイ!?

sugata_yaki 徳之島の奄美物産ハブセンター in 大鹿児島展

 「ハブの姿焼きだよ!」
 ハブ好きの娘はにっこにこ。

 ハブの内蔵を出して、
 手でくるくる巻いて、
 網に挟んで焼いているそうです。。。


何に効くんでしょう? やっぱり精力剤?






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2008-02-25(Mon) 18:36| 奄美| トラックバック 0| コメント 0

うわ~なつかしーい!

jaja 乗っている娘が小さい頃大好きだった
 じゃじゃまる!
 大鹿児島展開催中の池袋東武屋上で見つけました。
 娘は「じゃじゃまるっていうんだっけ?」
 冷たいな~。でも
 「あたし、おっきくなったんだねー」としみじみ。
 


 年季の入ったじゃじゃまる、耳がずいぶん垂れて。。。
 

jaja_b なので、後ろからは耳が見えません (^^;;















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2008-02-25(Mon) 18:14| 家族| トラックバック 0| コメント 0

DVD『ダーウィンの悪夢』


 この間、『不都合な真実』を借りたとき
 気になっていた『ダーウィンの悪夢』












アフリカのビクトリア湖は多様な生物が生息していたことからかつて“ダーウィンの箱庭”と呼ばれていた巨大湖。そんなビクトリア湖に、今から半世紀ほど前、外から持ち込まれた肉食の巨大魚“ナイルパーチ”が放たれた…。グローバル経済に取り込まれたアフリカの一地域で引き起こされた悪夢のような現実をセンセーショナルに描き出す衝撃のドキュメンタリー。



誰を非難するわけではなく、魚の加工業者、漁師、魚を運ぶロシア人の輸送機関係者、ストリートチルドレン、娼婦、研究所の夜警……、淡々と続くインタビュー、そしてビクトリア湖周辺で暮らす人たちの紛れもない日常。

ラスト近く、ロシア人の輸送機関係者が振り絞るように呟く。「私は……世界中の子ども達の幸福を願っている。……だけど、どうすればいいのか」

覚悟して見たんだけど、重い。

「タンザニア、タンザニア、あなたの名前は優しく響く」この歌声がグルグル回っている。





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2008-02-25(Mon) 00:47| 本とか映画とか| トラックバック 0| コメント 0

こんなです(涙)

080224
 ビニールカバーを下から
 少しずつ開けて植木鉢を取り出し、
 家の中へ。
 ビニールカバーははずして車の中へ。
 棚は倒しておきました。




bdj
 やっと花をつけ始めていたブルーデージー。
 昨日、娘が帰ってきたときは
 鉢が倒れて抜けてたそうです。





hei
 昨晩はこの塀が風でギシギシいっていて
 こわかったです。
 これを写してる間も、おっきな段ボールが
 道を横断していきました。



昨日の記事のき さんのコメントにもあるけど、昨晩は「島なら、台風のときはもっとすごいんだよなー。鉄骨のビニールハウスだって、鉄骨が曲がるんだし。これくらいでアタフタしてらんないよなー」とか思いつつ。。。。

だって、昨日都心の最大瞬間風速は27.9メートル。島じゃ台風になれば50メートル級。60メートルぐらいまでは耐えられるはずだった喜界島の風力発電風車だって折れたほど(このときは停電してて、発電機の風速計も止まってたので、風速は不明)。

あげーの島 奄美のはまさんに、『奄美の島々の楽しみ方』で「島の台風」について書いてもらった記事。車のサイドガラスとリアガラスが丸ごとなくなってたっていう話。あれはブログの記事から書き起こしてもらったんだけど、元記事残ってないかなーと探したら、発掘(画像は表示されないみたいだけど)。

今日もまだ風はおさまらず、警戒中の消防車が走ってます。

都会人は自然に弱いな~を自分で実感したのでした (^^;;






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2008-02-24(Sun) 10:41| 季節| トラックバック 0| コメント 2

春一番で大荒れ

大鹿児島展でトイレから戻った隆広くんが「外がぼわ~っと白いの、あれ、何?」「風、強いみたいだからねー、ホコリが舞ってるんだよ」「うそ! あれホコリ?」「黄砂じゃないのよ~

そこへ息子から電話。
「おかーさん、風でね、ビニールハウスみたいのが倒れちゃった、でも風がすごくて出られないの、どうしよう」え”……た・お・れ・た? お昼過ぎに私が出てきたときはそんな風じゃなかったのに……。でも、ビニールカバーかけた5段ほどのプランター棚が倒れるほどの風だと、何が飛んでくるかわからないから、家の中にいるように指示。

「すごい風らしいよ」と話してたら、「電車止まってるらしいよ」という声が

夕方、バイトから戻った娘から電話。
「ビニールハウス倒れて、中、ぐちゃぐちゃで、でもカバー開けたら全部落ちそうだし、タイヤも崩れてるし、段ボールも分解してる

タイヤ? ついこの間スタッドレスに替えて、夏用タイヤを4つ積み上げておいたのが崩れた? 段ボールは大家さんが「物置ができるまでこれ使って」って持ってきてくれた超特大、マッサージチェアが入ってた、あれ? あれって、蓋付きで蓋が飛ばないように分厚いシートかけて、紐で縛ってあったよね?

「蓋ない シートもない」 どんだけすごい風吹いたんだ???

夜、家に戻ったら、蓋とシートは隣の駐車場で発見。本体の壁になる部分と底の部分はバラバラに。まだ風が強いので、段ボールは折りたたみ、シートと中に入れてあった物を車に突っ込んだ。

きれいになだれ落ちていたタイヤは2個×2段にして車の陰へ。
そして、プランター棚。ショック。水道でひっかかって斜めになっているものの、中の植木鉢は全部崩れてる これをなおすのは明日の朝だ

今朝、丁寧に掃除機かけたのに、床がなんだか砂っぽい。娘のバイト先も飲食店なんだけど、いつの間にか砂埃が舞い込んでいたようだ。


昼間は暖かかったのに、夜は冷え込んでこの強風。つい2日程前に『デイ・アフター・トゥモロー 』を見たばかりでこれは、けっこうコワイ。帰り道、あの巨大な台風の目とか、どんどん凍っていくところとかが次々に甦ってしまった。。。


まだ明日にかけて、防風や大雪のおそれがあるらしい。みなさん、気をつけてくださいね。







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2008-02-24(Sun) 01:01| 季節| トラックバック 0| コメント 4

有害ペットフードに規制

「食の安全」ペットにも 有害フード規制法案 罰金最高1億円
産経新聞 2008年2月20日(水)18:40


ペットフードの非安全性については、これまでも聞いてはいた。

規制がないから、添加物は入れ放題とか、原材料に4D(『死亡したものの肉』『死亡しかけているものの肉』『病気であるものの肉』『負傷しているものの肉』)が使われてるとか、ペットの寿命が伸びたのはペットフードが良くなったからではなく、ペットに対する医療が向上したからだとの意見もある。

そんなことを知る前、かなり安いペットフードを買っていた。魚の水煮缶みたいの。一度、細い、オレンジ色の糸みたいのが入っていたことがある。釣り糸? 魚網? メーカーに送ったら、「現地(インドネシア)で調査します」と代替品をたくさん送ってきたけど、調査結果は来なかった。

そんな話を友だちにしたら、「現地の子どもが釣ってるのかもよ、自分たちは食べられないなーとか言いながら」と言われたことがあって、「ぐ……そ、そうかも」と思って以来、そのフードを買うのをやめた。

人間が食べるミートボールだって、ぐちゃぐちゃの原形をとどめていない肉だったものに添加物をたっぷり入れると、ちゃんとミートボールらしきものになるっていうんだから、ペットフードなんて、どんなことになってるのかわかったもんじゃないと思ったのは、割と最近のような気がする。

そう思って超特価ペットフードの缶を開けてじっと見ると、「うーん、これいったいなんだろう……」とちょっと背中が寒くなるような色の魚肉(?)。

それで、最近はこれを買ってるんだけど、さすがに食べ慣れないせいか、これだけじゃ食べない。なので、これをフードカッターにかけて、激安じゃないけど安全かどうかわからないペットフードと混ぜている。ちょっと釈然としないけど、「比率で考えれば、半減はしてる」……はず。

朝日新聞の記事によると、「今国会での成立をめざし、来春に施行する方針」らしいので、今後、原材料や添加物がどう規制されていくのか、注意しておかないと。






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2008-02-22(Fri) 23:20| うづら| トラックバック 0| コメント 2

奄美の家

グリーンパワーキャンペーンのライブに駆けつけた喜山さんと、奄美の家へ。

en_en以前、ブログ奄美の家日記で、『奄美の島々の楽しみ方』を紹介していただいてから、行ってみたいと思っていたのが、やっと叶いました。

店長の奄圓(えんえん)さんは、奄美大島龍郷町円出身。
『奄美の島々の楽しみ方』でカバー写真を提供してくれた濱田康作さんと同じシマ出身です。


amaminoyeah去年、龍郷町りゅうゆう館でコンサートをした萩原かおりさんを囲んで、楽しい集まりでした。

東京の東側って、あまり行ったことがないんだけど、時間的には六本木青山あたりへ行くのと大差ないんですね。

花良治みかんワイン、いい香りでおいしかったです。奄美の料理が食べたくなったら、また行きますね。









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2008-02-22(Fri) 08:21| 奄美| トラックバック 0| コメント 0

グリーンパワーキャンペーン

昨日は東京国際フォーラムで開かれているグリーンパワーキャンペーンへ。

グリーン電力関連企業のブースでは、グリーン電力の導入事例やグリーン電力基金やグリーン電力証書の仕組みなどが紹介されていました。

gpc私も東京電力を通してGIACのグリーン電力基金に入っているんだけど、毎月¥500が実際にどう使われてるのか、よくわからない。GIACとしても加入者にどう実感をもってもらうかが課題のひとつだという。

埼玉県での運用施設マップをもらったら、なんとすぐ近くの幼稚園でグリーン電力を導入していることがわかってびっくり! こういう情報がわかるといいなーと思ったら、「、メルマガで告知してるから、登録してください」とのこと。あ、メルマガあったのね、失礼しました。

ほかにも太陽光発電装置や風車をつくってる会社とか、バイオマス、燃料電池とかいろいろあって、ゆっくりは見られなかったけど、新エネルギーが確実に広がってきているのを感じられました。

夕方は元ちとせをメインにした無料ライブ(^^)

考えてみたら、彼女のライブを見るのは始めて。いや~短かったけどよかったです。

グリーンパワーキャンペーンは、今日(22日)まで。お時間ある方は行ってみてくださいね(今日は元ちとせのライブはありません)。


【追記】
gid会場でアンケートに答えると、グリーン電力証書Green IDと繰り返し使えるカイロがもらえます。

この証書で、私が使う電力の1KW分がグリーン電力になるそうです。電力1KW=携帯電話1ヶ月文の電力量が目安だそうです。うーん、人によってずいぶん差がありそうだなぁ(^^;;









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2008-02-22(Fri) 07:12| エコとかLOHASとか| トラックバック 0| コメント 0

想像すること

出産そのものを男性が体験することはできないけど、男性は出産を理解できないか、寄り添えないのかというと、そんなことはないと思う。

女性だって、出産した人すべてが同じ体験をするわけじゃない。帝王切開で出産した人の術後の痛みは、普通分娩した私には「えっ そうなの?」だった。

でもね、大事なのは、同じ体験をすることじゃないと思うんだ。
たとえ同じ環境で同じ体験をしても、感じ方は人それぞれ。たとえば、すいてるレストランに行ったとき、「すいててラッキー」と思う人もいれば、「こんなすいてるお店、味は大丈夫?」と不安になる人もいれば、「これじゃ人件費も出ないじゃないか」と計算する人もいる。

寄り添うっていうのは、同じ体験をできなくても相手を思いやることだと思う。目の前の産婦さんが、いまどう感じているか、痛みに弱い妻はつらいだろうなとか、こいつ人目を気にするからほんとは痛くて叫びたいのにがまんしてるんじゃないかって腰をさすってあげるとか。

私は自分で普通分娩をしてるけど、普通分娩を望みながらも帝王切開になっちゃったという人や、最初から日時を決めて予定出産した人とか、それに「俺は何もできないんだよなー」という男性の気持ちは、やっぱり理屈でしか理解できないと思う。

でも、理屈でも理解しようと努力したり、それが自分だったらどうだろう、この人はどういう風に感じたんだろうと想像をめぐらすことはできる。想像でしかないけど、想像すること、「それってこんな感じ?」とか確認してみたり、「どんな気持ちだったの?」と聞いてみたりすることは大事なんじゃないかな。

で、「俺には実感としてはわかんないけど、たいへんだったんだねー」って認めてもらえれば安心する。ま、そこに感謝とか尊敬とかがないと、「おいっ、他人事かいっ!」ですけど、私の場合は(^^;;







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2008-02-20(Wed) 19:00| 雑記帳| トラックバック 0| コメント 2

待期室でケンカした?

病院の待期室にいたときのこと。

私は夜明けに破水して入院したけど、昼間はぜんぜん陣痛がこなくて、ベッドでボーッとしていた。前日まで「入院したら1週間いないから」と、せっせと料理を作ってはしこたま冷凍していたので、この時間はありがたかった。

夜になって、やっと弱い陣痛が始まり、待期室へ移った。助産師さんたちが夕食をとっていた頃だろうか、年配の看護師さんが「どうですか?」と様子を見に来た。

「どうですか?」と聞かれても、陣痛の様子をどう表現したらいいのかわからなくて、「少し痛くなってきました」と応じると、陣痛計のデータを見ていた看護師さんはキッとして言った。「痛い? あなたこれくらいで痛いなんて言ってたらどうするの!」

とたんに私は反撃した。「まだまだだってことはわかってます。でも、私は陣痛の強さをどう言ったらいいのかわからないから“痛くなってきた”と言ったんです。私の感覚とあなたの感覚は違うし、医療の専門家と素人ではことばも違う。あなたほどのベテランでありながら、なぜそんなことがわからないんですか。私が“痛い”と言ったら痛いんです」

その後に来た助産師さんは「はっきり言ってもらってよかったわ」と笑っていた。スタッフ同士では、なかなか言いにくいこともあるからと、かえって感謝されてしまった。

それからはほとんど助産師さんが付き添ってくれていたんだけど、たまに彼女らがいないと、その看護師さんが様子を見に来ては、陣痛計のデータだけ見て、そそくさと出ていった。

不思議なことに、その看護師さんが来たときは、陣痛のリズムが崩れていると助産師さんがデータを見て、また笑う。「やっぱりあなたが緊張するんじゃない? だから陣痛が止まるのよ」。ふーん、そんなことがあるんだー。

産後、マタニティクラスでお世話になっていた助産師さんが、病室に来てくれた。例の一件は、すでに彼女に伝わっていた。「患者が“痛い”と言ったら痛い。大事なことよ。言ってくれてありがとう」とお礼を言われた。でもその看護師さん、私のことばで凹んだどころか、「私はなんて大事なことを見落としていたんだろう」と言っていたそうだ。すごいなー。

この助産師さんはその後、九州の医療系の短大に移り、助産師を志す人たちに助産学を教えている。あるとき、「あなたの出産体験を話してほしい」とお呼びがかかった。当然、例の一件を話してね、ということだ。

若い学生。出産体験のない人たち。彼女らが、どれだけ妊婦に寄り添えるか、それには実体験を聞くことが不可欠だという。それも成功話だけではなく、つらい思いや口惜しい思いをしたことを聞き、何が問題だったのかを考えることがたいせつだと。

なるほど、そういうことなのか。

義姉や友人が出産は大変だった、というのを何度か聞かされていたけれど、私は病院でも全然大変じゃなかった。それは出産直後も不思議だったけど、私はその病院の助産師さんのひとりをマタニティクラスを通して知り、何度も会い、時間をかけて話をしていく中で、信頼関係を築けていた。

だから当日、彼女がいなくても、「○○さんのマタニティクラスに出てたんですって? 聞いてますよ~」と言われて、「あぁこの人なら同じように信頼できる」と思えたんだろう。

もちろん、ずっとくだらない話をしながら助産師さんふたりを独占できていたという状況も大きい。

そういう信頼関係がなかったら、「知らない人の前で“痛いー!”って叫んだら恥ずかしい」とか思うかもしれない。

私の痛みとか、痛みへの耐性とか、こう言われたら傷つくとか、そういうことを理解してくれている人、理解しようとしてくれている人がそばにいるかどうか。
私に寄り添ってくれる人、寄り添おうとしてくれる人、まるごと受け入れようとしてくれる人がいることを実感できるかどうか。
出産自体がいい経験になるかどうかを左右する大きな要因は、それだろう。

そしてそれは、出産から子育てに移っても、同じだと思う。


いまさらながら思ったけど、あれだけ身も蓋もない自分を他人の前でさらけ出すっていう経験は、男性にはないんだろうなー。






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2008-02-20(Wed) 00:41| 雑記帳| トラックバック 0| コメント 0

自然出産(昨日の補足)

昨日、私の出産体験を書いたけど、自分が自宅出産したからといって、だれにでもおすすめするわけじゃない。

「みんな、産む力をもっているのよ」と言った助産師さんが、一度、こんな話をしてくれた。

ある妊婦さんが、自然分娩を強く希望していた。けど、胎児の頭が大きく、自然分娩はリスクが高い。病院では帝王切開を何度もすすめたけど、彼女は「私は、普通分娩で産める」と言い続けた。陣痛が始まり、病院ではいつでも手術ができる準備をした。でも彼女は、普通分娩で出産できた。

これは特殊な例だ、と厳しい顔でその助産師さんは言った。そして彼女の場合は普通分娩ができたけれど、それは彼女が黒人で、日本人とは異なる身体的特性があったことも影響していたのかもしれないと加えた。

ふたりめのときにお世話になった助産師さんにしても、「だれにでも自宅出産をすすめるわけじゃない」と言った。もちろん私も「漠然とした自信はあるけど、もし危険がありそうだという状況になったら、自宅出産には固執しない」と、万が一のときには病院で手術になることにも同意していた。

ふたりめのとき、病院は遠くはあったけど、地続きのところにあった。妊娠中にその病院で検査もしたし、そのときに「もしものときはよろしくお願いします」と担当の医師にも挨拶をしてあった。地域の消防との連携も心強かった。

出産は何があるかわからない。そして出産はそれで終わりではない。小さいうちこそ安心して育てていくために、医療の充実は強く望みたい。離島では、「島の病院ではじゅうぶんな治療ができないから、本土の病院へ」という例は事欠かず、みんながそれを、「つぎは自分や家族がそうなるかも」という危機感を持っているのではないだろうか。

「産む島」。そのことばは魅力的だ。けれど、そこには、しっかりした医療体制があることも不可欠だ。


「産む力をもっている」ことと、「安全に産める」ことは、決してイコールじゃない。だけど、出産=病院というひとつの道だけでなく、いくつかの選択肢から選ぶことができればいいのに、とは思う。

もちろんそれは、「なんとなく楽そうだから自宅出産がいいな」なんていうのじゃなくて、いろんなリスクを考え、実際に信頼できる助産師や医師と相談し、家族で話し合い、自分たちが何を優先したいかを考えていくことと一緒にすすめなきゃいけないだろう。人間の妊娠期間が長いのは、その間にいろいろ考え、話し合うことがあるからなのかもしれない。





……この話、もうちょっと続く、はず。






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2008-02-18(Mon) 22:29| 奄美| トラックバック 0| コメント 0

出産から循環へ

喜山さんが「与論・奄美(琉球弧)ビジョン私案」として「産む島・帰る島・逝く島」というビジョンを書いている。

◆「南のふるさと島」‐産む島・帰る島・逝く島‐

◇産む島 (与論で出産したい。)

 産婆さんに介助してもらい、波の音を聞きながら、自然のリズムのなかで子を産む。
 
◇帰る島 (年に一度か二度は与論で過ごしたい)

 田舎を持たない都市生活者の故郷になる。たとえば、夏休みは必ず与論で子どもたちと過ごす。産まれた場所ではないけれど、故郷として与論に来る。

◇逝く島 (人生の最期は与論で迎えたい)

 最期は、病院ではなく、家で逝く。もし、家族がいなくても、お世話する人が家に引き取ってくれる。



「産む島」。そのことばから、子ども達の出産前後のことを思い出す。

娘を出産したのは、都内の病院。院内で開かれていたマタニティ・クラスで助産師さんが言った。
「昔はみんな、ふつうに産んでたのよ。お産は、病院に行くっていう特別なことじゃなくて、その人や周りの人の暮らしの一部だったのよね」

彼女は、いま(19年前)の妊婦さん達の、「自分はちゃんと産めるんだろうか」という不安に、「みんな、産む力をもっているのよ」と応えた。

そして出産直前。彼女は非番だった。でも彼女と親しい助産師さんが付いていてくれた。

その前夜は、待期室に入りきれないほど産婦さんがいたというのに、その晩はなぜか私ひとりだけだった。おかげで当番の助産師さんが、ずっと付き添ってくれていて、とりとめのない話をしながら、陣痛の最中にも大笑い。

「あれ? しばらく内診してなかったね」「あ、もう全開! 分娩室に行かなきゃ!」「いきんでー、ほら、顔でいきまない!」

そんなやりとりをしながら、娘はつるんと産まれた。

「初産がこんな楽でいいの?」そんなお産だった。

1週間の入院が終わるとき、退院する娘に「はい、服を着せてあげてね」と言われてから、パニックだった。そう、これからは私がこの子の面倒をみなきゃいけない。その現実を突きつけられたとき、私は不安でしょうがなかった。

実家に帰らず、夫はほとんど不在。その中で私は育児ノイローゼになっていった。

おっぱいを飲んではゲップができずに全部吐いてしまう娘を抱いて、どれだけ泣いたかわからない。4ヶ月ぐらい経った頃だったろうか。同じ頃に出産した友だちの家。彼女はお昼に冷やし中華を作ってくれた。その数日前まで、私もなんどか冷やし中華を食べようとした。でも、いつも作り終える頃に娘が泣き、授乳すれば吐いて泣く。その間に冷やし中華はのびきってしまい、毎回、涙と一緒に台所に流した。

あの頃、泣いている赤ん坊を、ちょっとでも抱いてくれる人がいたら、どれだけ助かったろう。

1年経って、私は赤ん坊の娘を連れて、人の集まりにできるだけ参加するようにした。そうしていろんな人に、ちょっとした悩みをこぼしたり、話を聞いてもらっては、励ましてもらった。そんな中で、娘もいろんな人にかわいがってもらい、そのせいか、いまはどんなに年が離れた人でもまったく人見知りせずにおしゃべりしている。もちろん本人の性格なんだろうけど、初対面の人とフランクにしゃべるのが苦手な私にとっては、驚異的にフレンドリーな娘だ。

息子のときは、自宅出産をした。「万が一のときはどうするの?」と心配する人もいたけれど、私には「大丈夫、私はぜったいに、ちゃんと産める」という自信があった。論理的な根拠はまったくなかったのに、一分の揺らぎもない自信だった。

もちろん、助産師さんが地元の消防署や病院と連携をとっていて、万が一の備えも万全だった。

出産の直前まで、私は垣根の剪定をしたり、ケーキをつくったり、ふだんとまったく変わりない生活をし、夜、助産師さんと夫の介助をうけながら、自宅の寝室で出産した。

自宅で出産するのは、ほんとうに気が楽だった(だからって、翌日から赤ちゃん抱いて原稿書いていいとは言わなかったでしょ! と助産師さんに怒られたけど)。

このときは娘も小学生になっていて、弟の面倒をずいぶんみてくれた。おかげで私は育児にまったく苦しむことがなかった。


産む。それは、人間が本来もっている力だ、という助産師さんのことばを、私は信じている。でもいま、人間が本来もっている力は、どんどん脆弱になっている。ことに都会で暮らす人は。

島で暮らす人の方が、よほど強い。いや、本来もっていたであろう力に近いというのだろうか。それは、島という、自然とともに暮らさざるを得ない場だからこそ培われ、また、島で暮らすには、不可欠な力だからだろう。

いまはどうなのか知らないけど、一時、ハワイで出産するのが流行ったことがある。ハワイの豊かな自然、ゆったりした時間の中で出産しましょう。子どもにもいいですよ、というようなことだったと思う(子どもが将来、アメリカと日本、どちらか好きな国籍を選べるのも「いいこと」のひとつだった)。

もちろん妊婦だから、8ヶ月までに渡航しなくてはならない。滞在費もかかる。でもそこでの暮らしに慣れることを考えれば、そのくらいの時間は必要だろう。

これを与論に当てはめてみると、出産までに「帰る島」として何度も訪れていれば、適応性も高くなる。「いつものあの場所(家)」という安心感は大きい。
そして、与論での過ごし方のひとつとして出産があり、子育てのスタートがある。

単に「出産する場」としてではなく、「帰る島」との連携があれば、与論はその人達のふるさとになるだろう。だからこそ、「逝く島」にもなり得るとすれば、「産む島、帰る島、逝く島」はそれぞれが分断されたものではなく、大きな循環になるだろう。






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2008-02-17(Sun) 22:14| 奄美| トラックバック 0| コメント 4

喜界島草木染工房

kikai_kusaki 昨日、写真を取り忘れた「喜界島草木染工房」。
 きれいなスカーフはタオル地。

 夏は首にまいて汗拭きに、
 冬は防寒に。


手前右の黄色はフクギ、そして左はなんとサトウキビ!
サトウキビの葉で染めたと聞いて「それ、すごい! こんなキレイな色になるのねー」と感動。

喜界島草木染工房の大島順子さんは、喜界島小野津生まれ。京都で暮らしていて、数年前に小野津に戻って、いま小野津で草木染めをしているとのこと。
「一度、島を出て戻ってくると、前は見えなかったものが見えてくるのよ」
「サトウキビの葉なんて、みんな捨てるしかないでしょ。でもこうして生かせば、ね!」
そうそう、その視点が必要なのよねー、島には宝がたくさんあるのよね、と意気投合。

今日はお手伝いにいらしていた姪御さんとも仲良しになりました。この方は神奈川にお住まいで(池袋までご苦労様!)、何度か喜界島にも行っているとのこと。4年前は、台風で奄美に4泊足止めなんてこともあって、「喜界って、奄美の目の前に見えてるけど、遠いのよねー」とか、「おばあちゃんの家からすぐの浜でウミガメが産卵してて、びっくりしておばあちゃんに“ここ、ウミガメが来るの? なんで教えてくれなかったの?”って聞いたら、“そんなもん、珍しくもないだろ”って言われちゃって」なんて話で大笑い。

喜界島草木染工房と肥後染色、お隣同士(背中合わせ?)です。
「大鹿児島展」に来たら、両方、見てね。


  ★☆26日(火)まで開催中!☆★
第27回「大鹿児島展」at 東武百貨店池袋店
10F催事場 午前10時~午後8時
※19日は午後6時、26日は午後5時閉場
※20日(水)は定休日






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2008-02-16(Sat) 20:50| 奄美| トラックバック 0| コメント 2

大鹿児島展

先日こちらの記事でお知らせした「大鹿児島展」、池袋東武で始まりました!

tb_tkn エスカレーターで10Fへ上がると、
 タンカンに人だかり。
 まさに今、旬ですからねー。

 



tb_sgr 食べ物コーナーは人がいっぱい。
 黒糖も人気です。








tb_tb そしてこちら、
 肥後染色・夢しぼりです。
 いらっしゃいませー(^^)

 今回の肥後染色・夢しぼりは品揃えが豊富! 
 詳しくは泥あそびブログで紹介。


まわりを歩いてみると、お隣が喜界島の草木染め(写真、取り忘れた!)

tb_pl こちら、奄美で養殖してる真珠です。
 加計呂麻でいつも見ていた田崎真珠のイカダ。
 いつもイカダが浮いているのしか見てなくて、
 製品は、はじめてお目にかかりました。
 きれいです。


この間見た『エラブの海』は、マベ貝に真珠のタネを入れて育てている一家っていう設定だったけど、あれがこれかーと見とれていたら、「奄美で育った南洋パールです」と言われ、「南洋パール」って響きに思わず吹き出してしまいました。

普通は貝の中に植えるんだけど、これは貝の内側に貼り付けて半球状に育てるんだそうです。それを、まわりも一緒に切り取っているそうです。

tb_kahn こちらは与論の貝工房かざはなさん。
 貝を削る実演も。
 いろんな貝の輝き、
 会場の中でも一際光を放っていました。
 





奄美からはほかに紬屋さんが2,3店と、黒糖焼酎にハブ酒、そして新穂花の鶏版イートインが出ています。

「大鹿児島展」、26日(火)までですよー。

*********************

2月15日(金)~26日(火)
第27回「大鹿児島展」at 東武百貨店池袋店
10F催事場 午前10時~午後8時
※19日は午後6時、26日は午後5時閉場
※20日(水)は定休日






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2008-02-15(Fri) 22:34| 奄美| トラックバック 2| コメント 0

緑のgoo

ブログの右上と左下に、緑のgooの検索ウィンドウを貼りました。テンプレートの色調とのバランスもいい感じでしょ (^^)

緑のgoo Q-A から引用

検索サービスを使っていただくことで得られる収益の約15%相当を環境保護を中心に活動する団体に寄付いたします。



左下の検索ウィンドウにある「gooの木」は、

緑のgooプロジェクトの達成度を示すシンボルです。目安としては検索回数100回につきgooの木一本としています。



ついでにブラウザを緑のgoo版Fixefoxに変更。けっこうきれいですよ。
gff


さらについでにブログもgooブログに引っ越そうかと思ったけど、amazonアソシエイトなどは有料(¥200/月)サービスじゃないと使えないので、やめときました。リアル引っ越しがやっと片づいたばかりで、やったことないブログの引っ越しまでやるのはしんどいしね (^^;;







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2008-02-14(Thu) 22:04| エコとかLOHASとか| トラックバック 0| コメント 0

どっちが○?のドツボにはまる

野菜の下ごしらえをレンジでチンするのと、茹でるの、どっちが○?

電力を使うよりガスの方が環境負荷が少ない? 何となくそんな気はするんだけど、「レンジの方が短時間でできるから、CO2排出量は少ない」という話もある。

でもさ、それって、何と比べてなの? IHよりは電子レンジ? 都市ガスよりは電子レンジ? プロパンより電子レンジ? 

こういう根拠がわからないことって、困るんだよね~。自分で調べればいいのかもしれないけど、うちみたいなプロパンの場合、ガス屋さんに聞けばいいの?

でも、「すみませーん、ジャガイモ3分茹でたら、CO2どのくらい出すんですか? で、そのガス代、いくらですか?」って……聞かれても困るんじゃない? だって、どのくらいの火力でなのかわからないし、もしかしたらガス台の性能とか、そのガス台が新品かどうかによっても違ってくるのかもしれないし。

ガスを使っている間、電子レンジを使っている間、使用量(使用料も?)とCO2排出量がチェックできる! なんてものがあったら……これを動かすには乾電池? 乾電池のリサイクル処理施設って、15年ぐらい前に聞いたときは北海道にしかないから輸送コストが大変って言ってたっけ。三菱かどこかは、リサイクルするより一般廃棄物として処理していい(水銀を使ってないから だったかな)って言ってるんだっけ? エネループ使えば乾電池OKってわけでもないよな~。うーん。。。

なんて考えながら、夕食の残り物を見て、また「うーん」。

お皿に入れてラップをかけるのと、タッパーに入れて保存するのと、どっちが○?
ラップを使わない(プラゴミを出さない)ようにするのがいいの? でもタッパー洗うとき、油や汚れを拭き取って洗っても、全部は拭き取りきれないから、汚れた排水が出るよね。それは下水処理施設で処理される……。でも拭き取るのにキッチンペーパー使ったら、そのキッチンペーパーはバージンパルプ? 再生紙だって、作るのに火力も電力も使うし、工場から店まで出荷するときには運送があるよね。

それに、キッチンペーパーだってゴミになる。着れなくなった下着とかを小さく切ったウェスを使ったって、ゴミになる。燃やすときに火力を使う。

いや、着れなくなった服はファイバーリサイクルに出した方がいいのか?

ファイバーリサイクルって、回収した先ってどうなってるんだっけ?


……あーもーわかんない~! 


「ゴミと原発、突き詰めてくと『人間やめますか?』になるから、私は深入りしないことにしてたんです」って言ってた人がいたなー。Nさん、元気かなー。






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2008-02-13(Wed) 23:00| エコとかLOHASとか| トラックバック 0| コメント 0

夜中まで読んだ本


 浅田次郎の
 『地下鉄(メトロ)に乗って (講談社文庫)』を読んだ。

 JALの機内誌に浅田次郎のエッセイが連載されていて、
 軽妙な語り口が心地よい。
 ふとそのストーリーテリングに触れたくなって、
 本屋で手に取ってみた一冊。なかなか面白かった。

 


父と反目する主人公が、地下鉄、地下道でタイムスリップし、自分の知らない父を知ることによって混乱し、かといってかんたんに父に寄り添っていくわけではなく、という身につまされるストーリー。

私も過去の父に会ったら、「へぇ、この人にこんな一面があったのか」ということはたくさんあるんだろう。

たしかに私は父の人生のほんのちょっとしか知らない。でも、と思う。父の人生を全部なぞったら、私と父とのかかわり方がかわるんだろうか。

人はだれかの人生をそっくりなぞることはできない。結局は限られた人生でのかかわりしかもてない。

安易に父に寄り添っていかない主人公。その頑なさに妙な親近感を覚えた。

それに、知らなかった一面を知ったからといって、私や家族に突き刺さった言動が帳消しになることもないだろう。


後半は途中で読み止めるのがもったいなくて、昨晩、夜中まで読んでしまった。おかげで今朝は寝坊。携帯のアラームを何度も消して、寝続けてしまった。

でも、「そんなくだらない言いがかりをつけないでほしいものだ」と著者は言うだろう。なにしろ浅田次郎という人は、どんなに遅くまで起きていても目覚ましなしで、起きると決めた時間のプラスマイナス5分以内にパッチリ目を覚ますという特技をもつそうで、目覚まし時計を使ったことがないというのだから。





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2008-02-12(Tue) 22:30| 家族| トラックバック 0| コメント 2

腸炎と『アース』

先週前半から息子はウィルス性腸炎で7連休。S状結腸の炎症がひどいらしく、なかなか治らない。

ふだんは食欲が最優先する息子。でも消化のいいおかゆとか、ふかし芋とかしか食べられない。食欲はないけど、食べられないだけに食べ物のCMとか、食べ物の話が気になってしょうがない。

先週は「トンカツ、エビフライ、唐揚げの夢見た」に続いて「大トロの夢も見た」と、食い気だけは健在。というか、食い気はいつも以上。

2回目に医者に行ったときは、待合室のTVでコンビニおにぎりのCMを見て、「サケおにぎり……」。でもお医者さんに「もうちょっとガマンしようね」と苦笑され、がっくり。

おなかはときどき痛くなるけど、割と元気そうでもあり、それだけにかわいそうでもあって、今日は「アースを見に行こう」ということに。

ところが連休最終日。上映開始15分前に着いたら、残席△(少)。なんと最前列しかないという。

うー 最前列かぁ……どうする?
うーん 最前列は……ちょっと……

と、あきらめ。


『アース』、子ども達からは「つまらなかった」という声もあるらしい。ま、ハデなアクションないからね。

先日届いた雑誌オルタナにこの映画の紹介記事があった。

 「『アース』はエコ映画か」との問いに、制作関係者は首を横に振る。映画は自然の素晴らしさを魅せることを使命としてつくられた。地球のありのままの美しさを目にすれば、愛さずにはいられなくなるという思いから、あえて環境問題には言及しない。その意図どおりに魅せられるからこそ、アラステア・フォザーギル監督のことばに焦りを覚える。「地球上で最も美しいものを目にする、これが最後のチャンスである」。


近いうちにリベンジせねば。
あ、この映画、保護者同伴の子どもは¥500だそうです。

今しか見られない美しい地球の姿やそこで繰り広げられる生命の連鎖を、次世代を担う子供たちに観てほしい、 そして何かを感じ、考えてほしいという想いを込め、こども500円キャンペーンを実施することになりました。








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2008-02-11(Mon) 23:24| 家族| トラックバック 0| コメント 0

ヤフオク、売れてます

この間、出品してみたヤフオク、けっこう売れました

だいたい¥300、モノによっては¥500でスタートしたんだけど、最高値は¥4000近くに。いまも昭和40年代後半に「永谷園お茶づけ海苔でもらえた東海道五十三次カード」が急上昇中でビックリ。

落札者のみなさんもきちんと連絡くれて、「届きました」の連絡も入り始めて、初出品はけっこういい感じで進んでます。

まだ旧車関連本とか、ちょっと郷愁を誘うカルタとか出品中。あとまだ出してみようかなと思う本もいくつか。私のところで本棚の肥やし→処分になるより、好きな人に喜んでもらえれば、本も人もですね~





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2008-02-10(Sun) 19:46| 雑記帳| トラックバック 0| コメント 0

雪明かり

yuki_akari


 夜8時ぐらい、
 フラッシュなし。


ボケてはいるけど、この明るさ。
向こうが明るいのは朝日じゃなくて、街灯です。

で、2時間後。

yukigassen


 
 夜の雪合戦 (^^;;


息子が隣の駐車場に雪が積もったのを見に行ったところへ、娘が帰宅。ふたりして雪合戦を始めてしまいました。ご近所迷惑だってば 小さなもつくり……

dainoji




 最後は「大の字」
 ↑ウィルス性腸炎なんだからやめなさいっ




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2008-02-09(Sat) 22:23| 家族| トラックバック 0| コメント 2

ぺたぺたトカちゃん

no1_hara

 いきなり驚かせてすみません。
 オモチャです、はい。


no1

 普通は、こちらですね。
 えぇ、シッポ、細切れです。


このトカゲくん、部屋の移動中にコピー機の下から出てきました。もちろん、前に入れたヤツがいるわけです。そいつは、前はこいつを嫌ってました。ペタペタ感が好きじゃなかったようです。

ところが長い間、金庫の下で眠っている間に、ペタペタがなくなり、オトモダチになりました。「にゃ~ぁあっ」とか話しかけながら(?)遊んでました。
ところが、遊びが過ぎたのか、このような姿になってしまいました。
この子のシッポは生えてきません、残念ながら。


一昨日、久米繊維工業の帰りに、社長に教えてもらった駄菓子問屋さんを見ていたら、いました! よりハデな子が!

tokachan
 「ぺたぺたトカちゃん」です。
 水にも浮きます。
 すでに右前指1本とシッポの先が欠損しました。



うづのケガはおかげさまでほぼ治りました。ただ、まだキズのまわりが「月の輪熊」です。薬の影響か下痢もしてるからか、ケガに至った過程がトラウマになったのか、あまり外に出たがらなくなりました。それで、運動不足にならないように、トカちゃんと追っかけっこしたり、飛び跳ねたりしながら遊んでいます。

ご心配いただいたみなさん、ありがとうございました。

こんどはトカちゃんの無事を祈ってください。

あ、ちなみにトカちゃんのペタペタ感も遊んでいるうちになくなりつつあります。でも水洗いすると少し回復するみたいです。





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2008-02-09(Sat) 00:30| うづら| トラックバック 0| コメント 2

奄美泥染めTシャツプロジェクト始動

昨日久米繊維工業訪問。テーマは奄美の泥染めと久米繊維工業のオーガニックコットンTシャツのコラボレーションだ。


奄美の泥染めは、言うまでもなく大島紬の一工程。年間生産量が2万反を割った大島紬。私が親戚のように島の家にしている肥後染色も、仕事が激減している。

泥染めで、大島紬以外に何かできないか。

肥後染色では以前から「夢しぼり」として、Tシャツやネクタイ、ストール、のれん、バッグなど、さまざまな泥染め製品をつくっている。もちろん、肥後染色以外にも泥染め製品を作っている人もいる。

でも、いずれも販売力がない。

大きく転換するためには、やはり東京という大きなマーケットに出さなければ、変化は訪れない。

昨年末から、いくつか当たってみた。「モノを売る」ことをしたことがないライターなので、どこにどうやって売り込めばいいのかもわからない。原価率もわからない。何もかも手探り。売り込み先で、売り込み方の相談をさせてもらったことさえある。

どこも、色は気に入ってくれる。けれど、すぐに取り扱いに結びつかない。

そんなとき、相談にのってもらったのが喜山さんだ。

喜山さんとは、『奄美の島々の楽しみ方』がご縁で出会った。「与論島クオリア」のブログタイトルが示すように、与論島出身。いまは東京でマーケティングのお仕事をしている。そして「琉球弧のブランディング」の必要性を感じている人だ。

久米繊維工業を紹介してくれたのも、喜山さん。昨日も一緒に行ってもらった。

久米繊維工業は、オーガニックコットンTシャツに力を入れている。しかも自給率0%の和綿をつかったオーガニックコットンTシャツまでつくっている。

島でもすぐにできそうなTシャツイベントも、さまざま行っている。パーマカルチャー的なTシャツイベントもある。

これは、いける。このアイデアは、島の活性化にいかせる。
社長の話を聞きながら、私はワクワクした。隣の喜山さんも「島でできる」と目を輝かせている。

けれど、今日の主題は泥染めTシャツだ。

本題に入り、まず、肥後染色で染めたTシャツやストールなどを出した。とたん、
「この色、ほしいね」。社長の一言が、うれしかった。

実現に向けては、洗濯による色落ちや色移り、価格など、クリアしていかなきゃいけない課題がたくさんある。でも、それはひとつひとつつぶしていけばいい。

とにかく、動き出した。
来週、東京に来る隆広くんも、喜んでいる。
みんなのやる気が、集まり、ひとつの方向に向かって光を放ち始めている。


そんなわけで、「奄美の泥あそび」ブログ、始めました。
のぞきに来てね (^^)






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2008-02-08(Fri) 23:34| 奄美| トラックバック 0| コメント 4

続・レコードの音

今日は錦糸町の久米繊維工業へ。

社長の久米さんが、お会いしたとたんに
「レコードとCDの音は、違うんですよ」。

久米さんは
 ・人と会う前にはGoogleで検索する
 ・その人のブログを読む
 ・会ったら、昨日とか近い日のブログを話題にする
など、ブログの活用法を書いてらっしゃって、
今日は見事にそのセオリーにはまった、という感じ。
ググってウィキして、会いに行け:日経パソコンオンライン

で、簡単に言うとCDは音を省いていて、レコードはノイズも含めて音の情報量が多いから、厚みのある、やわらかい音になる、とのこと。オーディオオタクでもある久米さん、端的に説明してくださってありがとうございました。


いろいろ楽しいお話があったんだけど、それは明日のお楽しみに。

あ、久米さん、「エワタリ」、寄りました! 楽しくて、お土産いろいろ買って帰りましたよ~。

うっちゃんさん、次は日暮里、ですね。






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2008-02-07(Thu) 20:10| 雑記帳| トラックバック 0| コメント 2

レコードの音

昨日の記事Little Lifeさんから

うまく言えないけど、CDで聞く音と全然違うんですよね。
音に厚みがあるという様な感じ。CDが薄っぺらく感じてしまいます。

というコメントをもらって、「そうそう」と思った。

レコードの音って、やわらかいというか、まるいというか、奥行きがあるというか……。

今日、うちのスタッフshu-chanとも話してたんだけど、彼も同じように感じてて、「アナログの音ってすぐわかりますよ」と言う。

たとえばライブ盤なんかだと、違いがすごくよくわかる。CDは音はクリアなんだけど、「えー、これってホントにライブの音?」というようなことがある。でもレコードだと、遠近感があって、ライブ会場の臨場感がすごく伝わってくる。

技術的なことはわからないんだけど、やっぱりレコードの音の方が、人に近いんじゃないだろうか。

以前、ジョー奥田さん『Nagi』という奄美の浜(渚)の音を収録したCDのライナーノーツを書いたことがある。

ジョーさんはバイノーラルマイクという人の頭の形をしたマイクを使っていて、これだと人間の耳の位置で録音できて、自然音を録るのに最も適していると言っていた。
(バイノーラル録音については、こちらを)

「ヘッドホンで聞きながら寝ると気持ちいいよ」とサンプル盤をもらって、「ヘッドホンして寝るの?」とイヤホンにしたんだけど、小さな音も聞けるようにボリュームを上げると、「凪ぎ」の音じゃなくなって、気持ちよくなれない。ジョーさんに伝えたら、「全部の音を聞こうとしなくていいんだ」と言われた。

人の耳は、すべての音を聞きとっているわけじゃない。音の層はたくさんあって、そこから可聴域の音を拾っている。だけど、聞きとれないたくさんの音があるから、音に深みや厚みがある。全部の音を聞こうとしたら疲れてしまう、というような話だった。

それを聞いて、「なるほど」と思った。
私は遠視で、昔から近眼の友だちは「一緒に歩いてると、初めての場所でもすぐ見つけてくれるから助かる」と言われていた。近くも遠くもよく見えるのである(近くが見にくい老眼とは違う)。

よく「遠くが見えるのに、なんでメガネをかけるの?」と聞かれるけど、これは「見えるものを制限する」ためだ。メガネをかけてないと、普通の人より見えるものが多くて、疲れるのだ。目が痛くなったり、頭が痛くなったりする。

目が痛くなるのは、光に弱いせいらしく、確かに証明のキツイショッピングモールなんかにいると、メガネをかけていてもつらくなる。

で、頭が痛くなるのは、目から入ってくる情報量が多すぎて、脳が処理しきれないからだと説明されたことがある。

ジョーさんの説明を聞いて「なるほど」と思ったのは、遠視の視力(情報量)抑制と同じく、「情報量を整理できる範囲の音を聞いていればいい」ということだと思ったからだ。

で、レコードとCDの音の違い。うーん、レコードの音は、人間の聞きやすい範囲の音が再現されてるってこと、かなぁ。






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2008-02-07(Thu) 00:28| 雑記帳| トラックバック 0| コメント 2

レコードに興味津々

20080205213916
お蔵入りしてたレコードプレイヤーが復活したら、うづが興味津々。
レコードかけると、前にじーっと座って、耳はスピーカーに向けて動きません。

テレビ、ラジオ、CDとは周波数が違うのかな?

さっき遂に動いたら、伸び上がって、レコードプレイヤーの蓋の隙間からガン見。続いて恐る恐るプレイヤーの上に乗ってのぞいてました(黒いのが一体化してわかりませんね)
レコードが回るのが気になってたのかな? だいぶ離れたとこから見てたけど?




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2008-02-05(Tue) 21:39| モブログ| トラックバック 0| コメント 4

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