と言っても、もちろん生きてるハブに遭遇した訳じゃなくて……

じゃ〜〜ん!
ついに来ました、ハブ皮のお財布!
きれいでしょ〜!

「奄美波布権現」のお守りもカッコイイ→
どうやらなめした皮を5列に縫い合わせて、薄くコーティングしてあるようです。
内側は牛革かな(内側の色は黒)。
虎は死して皮を残し、ハブは……
このお財布になったハブはこんなになると思ってなかっただろうけどね。
思わず合掌してからお札を入れさせて頂きました。
でも、やっぱりハブの模様って、きれい。
ハブは森の守り神、つまり島の守り神でもあったわけで。
ハブの柄から大島紬の柄をつくったっていうたのは、
柄がきれいだったことだけじゃなく、
その柄の着物を着ることで
「守られる」っていうこともあったんじゃないかしら。
だって、ただ怖いだけ、気持ち悪いだけの存在だったら、
一部の人にしか受けなかったんじゃないかな。
原さん、ありがとう!
奄美のおいでのみなさん、
原ハブ屋さんは空港からクルマで10分。
景色もとってもきれいなところにありますから、ぜひ、お立ち寄りを。
ドキドキ、ワクワクの「ハブと愛まショー」も見てね!
(11時、14時、16時の1日3回 要予約 おとな¥800)
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