「ひじき」もかぁー
ちょっと「ひじき」を調べていたら……
日本ひじき協議会なる団体がありました。で、驚いたのは
ふーむ、和食の副菜といえばひじき、というくらい代表的な和の食材のはずが、これも輸入食品だったなんて。韓国産は95%以上、中国産はほぼ100%が養殖だそうです。
国内の主な産地は房総半島、伊勢志摩、紀伊半島、四国、九州で、すべて天然もの。ことに伊勢ひじきは良質だそうで、この協議会も本部がどこと明記されていないけど、どうも伊勢が中心らしいです。
伊勢神宮(内宮)に隣接するおかげ横町では、9月15日に伊勢ひじきやパンフレットを無料配布しているとか。なぜ9月15日かというと、なんとこの日は「ひじきの日」だそうです。「ひじきをもっと食べて健康に長生きして下さい」との願いを込めて、旧敬老の日がひじきの日なんですって。
ところで食料自給率の計算はカロリーベースと生産額ベース(もうひとつ重量ベース)があって、平成18年度のカロリーベースが39%、生産額ベースは68%。よくいわれる「食糧自給率が40%を切った」はカロリーベースでの話です。もっとも生産額ベースにすれば輸入品より国産の方の価格が高いものが多いから、率が高くなるのは当然ですね。
ひじきの日も、「“伊勢の(国産の)”ひじきをもっと食べて……」にした方がいいんじゃないのかな。
農水省の食糧自給率の部屋にはクッキング自給率(料理自給率計算ソフト)なるものが。自分で買った食材がどこ産かわかっていれば、自給率を計算してくれるという楽しそうなソフトですが、Windowsのみ。Winユーザーの方、やってみませんか?
↓↓こちらも毎日更新↓↓
奄美泥染めTシャツプロジェクト・・ 「奄美の泥あそび」
山川さらのマトモに暮らしたい・・・ 「ゾウの目はどこかさみしい」
日本ひじき協議会なる団体がありました。で、驚いたのは
現在約90%が輸入もので、国内産は僅か10%ほどです。
ふーむ、和食の副菜といえばひじき、というくらい代表的な和の食材のはずが、これも輸入食品だったなんて。韓国産は95%以上、中国産はほぼ100%が養殖だそうです。
国内の主な産地は房総半島、伊勢志摩、紀伊半島、四国、九州で、すべて天然もの。ことに伊勢ひじきは良質だそうで、この協議会も本部がどこと明記されていないけど、どうも伊勢が中心らしいです。
伊勢神宮(内宮)に隣接するおかげ横町では、9月15日に伊勢ひじきやパンフレットを無料配布しているとか。なぜ9月15日かというと、なんとこの日は「ひじきの日」だそうです。「ひじきをもっと食べて健康に長生きして下さい」との願いを込めて、旧敬老の日がひじきの日なんですって。
ところで食料自給率の計算はカロリーベースと生産額ベース(もうひとつ重量ベース)があって、平成18年度のカロリーベースが39%、生産額ベースは68%。よくいわれる「食糧自給率が40%を切った」はカロリーベースでの話です。もっとも生産額ベースにすれば輸入品より国産の方の価格が高いものが多いから、率が高くなるのは当然ですね。
ひじきの日も、「“伊勢の(国産の)”ひじきをもっと食べて……」にした方がいいんじゃないのかな。
農水省の食糧自給率の部屋にはクッキング自給率(料理自給率計算ソフト)なるものが。自分で買った食材がどこ産かわかっていれば、自給率を計算してくれるという楽しそうなソフトですが、Windowsのみ。Winユーザーの方、やってみませんか?
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