cafe slowへ行ってきた
前から行ってみたかった国分寺のcafe slowへ。この間紹介した『スロー・イズ・ビューティフル
著者、辻信一さんや中村隆市さんが世話人を務める
ナマケモノ倶楽部と深いかかわりがあるこのcafeは、
行ってみたい理由がいくつもあった。
まずひとつは、ストローベイル。
この変わったエントランスも内装も、藁(ストロー)のブロック(ベイル=梱包されたもの)に珪藻土を塗ってできている。要するに、藁の家。これがオオカミに吹き飛ばされるどころか、とっても丈夫で表情豊かな仕上がりになっているらしい。
店内奥の壁面。窪みをつくって本棚にしてあったり、
ガラスや、ここに写ってない壁には
サンゴや貝殻を埋め込んである。
イスも固くなく、柔らかくなく、いい感じ。
何よりも、内部の空気がいい。清浄感があるし、肩肘張らないでいられる。
懐かしいというのとはちょっと違うけど、何というかな、いわゆる都会的なカフェで感じるぎこちなさがなくて、ありのままでいられるというのかな。それでいて、ダラダラするんじゃなくて、ゆっくりもできるし、何か動き出したくなるような気持ちにもなれる。
もうひとつは、エクアドルとのかかわり。ナマケモノ倶楽部はエクアドルとのかかわりがあって、それをこのcafeでどう表現しているのかを見たかった。
今日はエクアドル・コタカチ郡の知事アウキ夫妻を迎えてのトークセッションがあったので、メニューもエクアドル風ランチプレートなどに。
いつもエクアドルを前面に出してるわけじゃなくても、このアウキ夫妻に教えられたハチドリの物語を伝えたり、ハチドリグッズを販売したりしている。
ここで、奄美なカフェ妄想がまた広がるわけです。
どんな風に広がるかは、長くなるのでまたあらためて (^^;;
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が食べたソフトクリームも濃い味が懐かしく、小さい頃、夏の旅行先でソフトクリームを食べさせてもらったことを思い出す。あの頃はソフトクリームだってちょっと特別なおやつだった。




