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Author:山川さら

次ぎ次ぎにいろんなことが起こり
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島ラッキョウの天ぷら

rakkyo_tem


去年、書いたはずなのに見当たらない……あ!そうか、mixi日記に書いたんだ。
ということで、再掲載。

根と茎の上の方を切って、沖縄風天ぷら。

らっきょう苦手な子ども達が「えー!? もーないのー!」。

らっきょうの辛みが好きな人には物足りない? ふんわりサックリ、「へ〜 こんな食感になるんだー」とびっくりしました。

奄美でもらっきょうの天ぷら、するんでしょうか?
これは沖縄の伊江島(←有名ならっきょう産地)に行ったとき、最後の最後のらっきょうをせしめてきたもの(もう売ってなかったのに、「ない?」と聞いたら、お店の人が家にあるのを持ってきてくれた ^^;;

らっきょうは売ってないのに「島らっきょうの食べ方」は置いてあって、そこに「島らっきょうの天ぷら」がのってました(「キムチらっきょう」もちょっとひかれた)。


「島らっきょう 天ぷら」で検索すると、作り方もいろいろ。たいていは衣に卵を入れて、島の塩でうっすら味つけなんだけど、いくつかのサイトでは「気の抜けたビール」で衣をとく。塩漬けしたらっきょうを使うという人も。もぱぴさん、まだできるかも! チャレンジしてみる??






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2008-04-22(Tue) 22:54| 料理| トラックバック 1| コメント 2

むらさきはなまめ

ここ数日、寒い。土曜は日中あたたかかったけど、日が落ちると冷え込んだし、昨日も今日も寒かった。

寒かったせいか、お豆を炊きたくなった。

murasaki_hana_mame
 仕上げにはちみつを使ったので
 つやつや。
 皮がちょっとかたかったけど
 ふっくらしておいしい。


煮豆を食べると、なんだかほっこり、ちょっとだけしあわせな気分になれる。


明日からはあったかくなりそう。灯油はもう買いたさなくてすむかな。





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2008-03-31(Mon) 23:33| 料理| トラックバック 0| コメント 0

5色そろった春のリゾット

risot 先日、取材で「食事は5色をそろえるといい
 と聞いたので、さっそく。

 赤:にんじん
 白:ごはん
 黄:サツマイモ
 緑:カブの葉
 黒:ゴマ


栄養素をあれとこれと、って考えるのはけっこうタイヘンだけど、「5色そろえる」ならけっこう気楽。

たとえばコンビニでお昼に「サケおにぎり」を選んだら、サケ=赤、ごはん=白、海苔=黒だから、緑と黄をたすためには? コーンサラダでOK。

もちろん、あれこれつくって5色がいいんだけど、1品で5色そろえちゃってもいい。


このリゾット、実は「おいしくな〜い!」と不評だった玄米。いつもは炊飯鍋で炊いてるんだけど、電気釜で玄米も炊ける設定があるので試してみた。ところが2合炊くのに1時間半かかって、炊けたことは炊けたけど、味がない。

炊飯鍋で炊いた玄米は、噛めば噛むほど味があるのに、電気釜の玄米は「味も素っ気もない」とはこのことか、という感じ。で、水っぽいし、「こりゃリゾットだね」となった。

玄米は茶色だけど、一般的なごはんは白なので、白に分類。同じ色でも、色の濃いものの方が栄養価は高い。たとえばマグロの赤身vs大トロ、白糖vs黒糖、白米vs玄米、レタスvsホウレンソウのように。

「5色そろうかな?」は子どもでも簡単にわかるし、楽しみながら「黒がない!」とかできる。足りない色は、1日のうちに揃えればOKなので、これも気楽。ズボラな私でも楽しみながら続けて気をつけていけそう。





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2008-03-09(Sun) 21:56| 料理| トラックバック 0| コメント 2

明太子

20080105202011
たくさん頂いたので、明太クリームスパ。
テーブルの下を、くりくりお目々でウロウロしてる子には海苔をお裾分け。けっこういろんなもの、味見させてるけど、さすがに明太子は食べさせられません。




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2008-01-05(Sat) 20:20| 料理| トラックバック 0| コメント 3

さざえカレーと福来茶

今日のお昼はアイランダー2007で買った「島じゃ常識 さざえカレー」。

島根県、隠岐諸島の中ノ島(海士町)では、さざえがゴロゴロとれるらしく、さざえカレーが常識だという。町おこしのためにこの「島のおいしい常識」をレトルトパックした「島じゃ常識 サザエカレー」。果たしてお味のほどは?


sazaecurry

 サザエの肝をすり潰してつくった
 「サザエバター」で仕上げました。
 少々色は黒いですが、
 「コク」と「うま味」が出ています。

 と箱の裏面にある。

サラリ系のルーはたしかにちょっと黒っぽい。カットしたサザエが、6個ぐらい入ってる。

では、いただきます。
まず一口。

けっこう香辛料がきいていてエスニックな味。魚介のうまみもある。後口にほんのり貝類の肝独特の苦みも。で、サザエ。やっぱり煮込んであるからちょっとかためかな(噛むのに苦労するほどじゃない)。たまねぎをきちんと炒めて、いろんな野菜も入れて(たぶんミキサーにかけたりして)、丁寧につくりました、という味わいがある。

二口、三口……か、辛い。。。

辛さには人並み程度の耐性があるけれど、けっこう辛いぞ、さざえカレー。
うーん、島の人たちには「うちのさざえカレーはこの味じゃない」と言う人もいるそうだけど、なんか、納得できる。

たぶん、島じゃ、ふつーにじゃがいもやにんじんでカレーをつくって、そこにとれたてさざえを壺焼きにしたりソテーしたりして食べやすい大きさに切って、最後にカレー鍋に入れるとかなんじゃないだろうか。

決してまずいわけじゃない。さざえの風味はけっこうしっかりしているし、レトルトカレーにしてはおいしいし、エスニックカレー、辛いカレー好きな人は喜ぶかもしれない。でも、ここまでエスニックな風味にしなくても良かったんじゃないだろうか。

これはこれで島おこし、町おこしとしてはかなりいい商品だと思う。でも私は島の「我が家のさざえカレー」を食べ歩いてみたくなった。

そんなことを思いながら、福来茶を飲む。

fukugicha あら?
 味の強いさざえカレーに負けるかと思いきや、
 福来茶のさっぱりした香りとほのかな甘味は
 そのまま生きている。
 辛さをうまく中和して
 後口もさっぱりさせてくれる。

うーむ、福来茶、あなどれない。





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2007-11-26(Mon) 18:26| 料理| トラックバック 0| コメント 2

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